GOSHIMA展、はじまったよ~

2017.09.09 update | CARPET,GOSHIMA

さぁ、本日より開催【GOSHIMA展】

昨日、設営中の写真をアップしましたが、完成するとまた雰囲気が一段と良くなりました(´艸`*) (自画自賛)

ギャッベとはまた異なる表情をみせてくれるGOSHIMA、意思のある絨毯をぜひ会場でご体感ください。

現地、モロッコの織り子さんとまったく同じ素材、同じ織り方で作る、【小さなじゅうたんづくり】も会場で開催いたしております。

小学生以上のお子様からご参加いただけますので、こちらもよろしくお願いいたします。※お一人参加料(ワンドリンク付き)¥2,160かかります。

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GOSHIMA展、ただいま準備中

2017.09.08 update | CARPET,GOSHIMA

いよいよ明日、開催と迫ってまいりました【GOSHIMA展】

本日は新潟からはるばるここ香川まで、デザイナーさんはじめ関係者の方が会場作りを手伝いに来てくださいました。

本当にありがとうございますm(_ _)m

いつもお店のスタッフとしか設営をしないので、いつもと違った展示のアイデアなどがあり勉強になります。

当日は普段のcrasと違う雰囲気を味わってもらえるかと思います(`・ω・´)

明日はGOSHIMAをプロデュースされた今井氏、デザイナーさんも会場にいらっしゃいますので皆さん、是非遊びに来てください。

準備中の会場、雰囲気を少しだけですがご覧ください。※照明の関係上、色味が実際とは異なります。

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小さなじゅうたん作りませんか?

2017.09.05 update | CARPET,GOSHIMA

イベント情報ではお知らせをしていたのですが、今週土曜日から開催の【GOSHIMA展】

そのイベント、初日と2日目の9月9日、10日の2日間のみですが、現地モロッコの織り子さんと同じ方法で織り上げていく【小さなじゅうたんづくり】を開催いたします。

完成までおよそ2時間ほど時間かかりますので予約制となっております。

両日とも若干の空きがございます、ご興味のある方は是非ご参加くださいませ。

詳細は下記をご覧ください。

小さなじゅうたんづくりハーフ

それぞれのGOSHIMAの表情

2017.09.03 update | CARPET,GOSHIMA

さて、ここ最近【GOSHIMA】の話ばかりですが、もちろん今回も|ω・)

これまでゴシマが何故、誕生したのか。

そしてどのようなモノなのかなどお伝えしてきました。

では実物はどんなのよ?と思っている方も多いかと。

全て紹介するとイベントでのお楽しみが減るので、一部ご紹介させていただきます(´ー`)

先ずは【メダリオンサークル(ネイビー)】

すっきりとしたデザイン、心が落ち着くネイビーカラーが大人の雰囲気を醸しだします。

うん、カッコいい(/ω\)

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続きまして【メダリオンダイヤ】こちらはまたガラッと雰囲気が変わり、中世的な印象。

優しいカラーが癒しを与えてくれます。

s_GOSHIMAアルバム

 

GOSHIMAとは

2017.09.01 update | CARPET,GOSHIMA

気が付けば8月がもう終わる…

そして、アッと言う間に年の瀬になるんだろうな(´-ω-`)

ボーっとしてたらダメ!ダメ!皆さんにおもしろい事を発信しないと。

さて、10日後に迫ってまいりました【GOSHIMA展】。

イベント情報ではどういったモノかお伝えしましたが、今回はもう一歩踏み込んだ内容をお伝えします。

モロッコで織られているGOSHIMAですが、何故モロッコなのか?

ギャッベはイラン、イランと言えばペルシャ絨毯など織り物が盛んな国なので分かります。

ではモロッコは?

【はじめてのモロッコ。色彩と生命力があふれる土地につよく魅せられることになります。
そして、そこでも現地の歴史と文化がおりなす伝統の織物がありました。日の沈む国、マグリブと呼ばれる北アフリカの大地の先住民ベルベル族が織ってきたベルベル絨毯。しかし少し前まで、モロッコの絨毯のクオリティは決して高いとは言えないものでした。100年ほど前。草木染めの伝統は、国外から持ち込まれた化学薬品、化学染料によって一瞬のうちに途絶えることとなります。イランをはじめとした絨毯のクオリティに肩をならべることのできない絨毯たち。しかし、そこに新たな挑戦がはじまります】※三方舎サイトから引用

とあるように、ギャッベの産地イランには及ばないのが現状の様です。

尚更、何故モロッコ!?

【2001年、マグリブ地方の染色研究を長きに渡り行ってきたオーストリア人の大学教授ウィルフェード博士により、失われた草木染織の伝授が始まります。
気候、風土、羊の生育、染色材の確保などの環境研究条件に優れた場所を研究し、モロッコ南東の山村の小さな集落、アイト・ホゼマ村・イマシン村が選定。その動きに新たな絨毯専門家達が加わり、製作工程に一切の機会作業、化学物質を含めない100%天然素材をつかった、村人達による上質なベルベル絨毯を復興させるプロジェクトが始動しました。ここで生まれた上質な天然の草木染めウールが、三方舎のプロジェクトと合流し、ひとつの形になります。】※三方舎サイトより引用

王室御用達工房織り子さん

ギャッベの選定人として活動の中、イランの帰り道にふと立ち寄ったモロッコで新たな出会い。

偶然なのか必然なのか、今井氏(氏の詳細はイベント情報をご覧ください)が代表を務める【三方舎】。

近江商人の活動理念として有名な三方よし。

売り手よし、買い手よし、世間よし。

この精神から名付けたのが三方舎。

その精神が引き寄せた出逢いだったのかもしれません。

とは言え、伝統の文化が途絶え衰退したものを復興するのは容易ではなく、長い年月をかけてプロジェクトは少しづつ進めていったそうです。

そして、GOOD DESIGN AWARD 2015を受賞するなど高い評価を受けております。

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【 ~伍縞~ GOSHIMA 展】

2017.08.26 update | CARPET,GOSHIMA

【おもしろいことを発信】

LISA LARSONに続き、第2弾となる今回の企画は。

【 ~伍縞~ GOSHIMA 展】

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GOSHIMA?という方も多いかと思います。

それもそのはず、日本全国のインテリアショップでGOSHIMAを取り扱っているところはまだ少なく、イベントを行うところは更に稀少。

それではそのGOSHIMAとはどういったモノなのか、crasではもうお馴染みのギャッベ、現在では日本中で人気ですが、その昨今のギャッベブームを起こした中心的役割を担う人物、【今井正人】。

その氏がこの度、新しくプロデュースをしたのがこの【 ~伍縞~ GOSHIMA 】なのです。

モロッコの手織り絨毯で、素材はギャッベと同じ、羊毛、草木染。

アートギャッベと大きく異なるのは、デザイン。

アートギャッベは基本、現地の織り子さん各々の感性におまかせして織っていただくのですが、GOSHIMAは現地に出向いた専属の日本人デザイナーが、その場で感じた風景や空気感をイメージしてデザインしており、それを元に現地の方が織るというシステムです。

デザインは他にもあり、七宝やメダリオンと言った紋様をあしらったモノもございます。

シッポウ 茶室

その一つ一つのデザインには意図があり、ここで全てを語るの控えておきます。

「意思のあるじゅうたん」と称されているGOSHIMA。

アートギャッベで培ってきたものを注ぎこんで出来上がったGOSHIMA。

是非、会場でご体感ください。

気になる開催期間は9月9日(土)~9月18日()、場所はcras店内にて。

GOSHIMA KEY3

2017年8月28日 追記

9月9日(土)より開催のモロッコ絨毯【 ~伍縞~ GOSHIMA展】。

なんと、そのじゅうたんを作ることの出来る、ワークショップを開催いたします(´▽`*)

サイズは約5cm×3cmと可愛いサイズですが、現地モロッコの織り子さんと同じ方法で織り上げていきますので、とても充実していただけるかと思います。

開催日は9日(土)と10日(日)の2日間。

当日はGOSHIMAをプロデュースをした今井正人氏とデザイナーも来店(予定)。

一緒に小さなじゅうたんを作りませんか。

詳細は下記をご覧ください。

小さなじゅうたんづくりハーフ