先日、SOLID TAKAMATSU 1周年フェアが終了いたしました。
ミゾブチ家具ではSOLIDはもちろん、国内ブランドのアイテムも厳選して取り揃えております。
その中でもSOLIDと同等のラインナップ数を誇るのが「飛騨」の家具です。
謂わずもがですね、飛騨の家具そのクオリティの高さ。
私もSOLIDの職人が手がけた家具と飛騨の職人が手がけた家具、共に愛用していますがやはり購入した当時よりも使い込んだ方がカッコ良くなるのが無垢の木、そして確かな仕事がなせる結果だと実感しております。
今回は、その飛騨の家具を遠路はるばるお越しいただき、お求めいただきましたお客様の納品事例です。
私の最近のブログでの口癖、「百聞は一見に如かず」。
まずはお部屋のイメージをご覧ください。

今回はお客様自らお持ち帰りいただきその後、わざわざお写真を送っていただきました。
本当に感謝ですm(__)m
いかがでしょう、オークとウォールナットを上手に使ったLD(リビングダイニング)コーディネート!
そして、両空間に敷かれた印象の異なるアートギャッベがアクセントになっており、木だけでは無機質になりがちな空間を上手にコーディネートされています。
これは是非、皆さんも参考にしていただきたいテクニックですね|д゚)チラっ
今回、お求めいただきました家具は、飛騨のソファでしたがファブリックをイエローでセレクトしていただき、ウッド(オーク)とのトーンに合わせ。
パープルのアートギャッベ、そしてウォールナットのブラウン。
ダイニングのギャッベもソファのファブリックとトーンを合わせる事で一見、色が多様しているように見えますがベースカラーはパープル(青系)、イエロー、ブラウンと3色で構成しているので色の渋滞がおこらず美しくまとまります。

数枚お写真を送っていただいたのですが、最後に素敵なご家族様の一枚も。
写真から幸せが伝わってきます(´艸`*)
「家具って本当にいいものですね。(水野治夫さん風)」
素敵な納品事例をありがとうございましたm(__)m