明日から新学期ですが
2022.04.07 update | WORKS
新学期がはじまったというご家庭も多いのではないでしょうか。
昨日の高松市、お昼ごろにはランドセルを背負った子供たちの姿をおおく見かけました。
ワクワクドキドキの新学期。
クラス替えなんて楽しみでしたよね(´▽`*)
さて、そんなワクワクドキドキが始まる前の春休みに、少し貴重な家具を納めさせていただきました。
最近はウォークインクローゼットのあるお宅も多く、衣類の収納もプラスチックの収納ケースを使用しているという方がほとんどではないでしょうか。
そんな中、今回お届けさせていただきました家具がこちらです。
「楠のチェスト(タンス)」
以前は着物箪笥などで需要も多かった家具ですが、昨今はなかなか箪笥(収納)を購入される方が少なくなってきました。
「箱もの」と私たちは呼んでいますが、箱ものこそ職人の技量が問われる家具で、そのつくりを細部まで見ると本当に面白いです。
今回の箱ものもとても丁寧につくっており、楠の無垢材を使用していますのでその美しい杢目、そして楠の香りがお部屋の中にふわっと香りプラスチックでは体感できない贅沢な瞬間をあじわえます。
もちろん、先代の知恵で箪笥としての機能にも優れており、楠の香りは防虫効果があり大切な衣類を収納するには大変おすすめです。
そういった背景を知ってか知らずかはさておき、納品前からお嬢様が笑顔で私たちの後ろをずっと追いかけ、楽しそうに設置しているところをご覧になっていました(´っ・ω・)っ
「明日から学校がはじまる!」などお話をしながら、最後はピースサインで素敵な一枚。
色々な家庭の教育方針はあるかと思いますが、このように先人から伝わる素敵な家具をお子様と共に暮らしの中で使い育む。
素敵です(`・ω・´)ゞ
お嬢様が大きくなった時に、楠の香りでご両親との思い出などをふっと蘇っていただけたら嬉しいですね。


