めずらしい一枚
2016.10.23 update | WORKS
こんにちはcrasです。
最近めっきり寒くなりましたね…。毛布から出るのがなんとも億劫(+_+)
10月でこんな弱音を吐いてては冬は越せないのでしょうけど…寒がりな私には辛い季節です(笑)
冬といえば温かくなるモノが欠かせなってきますが、お部屋にギャッベは如何でしょう♪
ギャッベは通年でご使用頂けるものですが冬は特に最適、上質なウールはとても暖かいです。
さて、先日開催された「ノマディック・アート展&セレクトビンテージ絨毯展」で素敵な出逢いのあったお客様の
ギャッベをご紹介させて頂きます。
まず注目すべきは織りの細かさ。その細かさはルリバフトと呼ばれ、ルリ族という織りの技術に長けた
民族によって織られた一枚です。
中央に描かれているのは珍しい「ザクロの木」。ザクロだけでも貴重なのですが、通常お目にかかる形とは少し異なり、
枝が上に伸びるように描かれています。織りの細かさもありとても存在感のあるギャッベです。
これからの時期はもちろん夏場もさらっとしておりますので末永く大切にしてあげてください(*”▽”)
この度は素敵なギャッベをお選び頂き、誠にありがとうございました。


