やっぱりデスクは大切です
2020.12.05 update | WORKS
この数字の羅列を見て、なんだかSF映画やアニメで設定された数字に近い気がして、現実なのに未来な感覚を覚える。
私だけでしょうか⁉
因みに手塚治虫先生の原作「鉄腕アトム」は2003年4月7日が誕生日とされているそうです。
それだけ先生方や作家さんが想像された未来はもう迫っている(過ぎている)という事ですね。
現実世界はさすがにアトムのような高スペック性能を有したテクノロジーには追い付いていませんが、可能性は大いに期待できます。
そのポイントの一つに5Gも挙げられていますね。
このように夢の世界を具現化すべく、様々な方が各分野で頑張っております。
そして、これからの未来を牽引していく若き才能者たち、無限の可能性を秘めた子供たちに私たちが何をお手伝いできるのか?
大げさな前フリ(。-`ω-)
こちらです、学習デスクのご提案です! 急にスケールが…
普段と少し異なる納品事例の前フリにしてみたものの、自分で書いていてもう訳が分からない(/ω\)
もう気にせず、話を進めていこう!
はい先日、学習デスクをお届けに伺いました際の写真です。
姉弟さんでそれぞれ異なるデスクを一緒にお届けさせていただきました。
ホンモノの木を使用したデスクは正直、幼いお子さんにとっては魅力に欠けるかもしれません。
他ショップさんでは青やピンク、キャラクターものなどお子さんのテンションが上がるデスク展開を行っていますから。
ただ、私たちは永く愛用するという点にこだわっております。
小学生から中学生、そして高校、大学また社会人と。
その成長を見据えて、敢えてシンプルなデザイン、そして堅牢なつくりに。
子供が使うものだから、子供の好きなものを与える。
私も一児の父ですので、重々わかります。
ただ、今から我が子が大きくなるにつれて、どういった事が起きるのか、どういったものを大切な我が子のかけがえのない時間の傍に置いてあげれば良いのかは、それを経験した大人にしか分かりません。
子供の意見も尊重し、親である私たちの経験を併せ、皆さんのご家庭にあったデスク環境を整えてください。
経験したことのないことは、なかなか想像ができない、ましてや子供なら尚更。
ホンモノの木を使い、長く愛用できるよう日本の職人さんが一生懸命に手がけた素敵なデスク。
さぁ、大切な我が子に、未来ある子供たちへ、届けましょう。
今回、お届けさせていただきましたお客様はご家族皆様でお出迎えいただき、私たちが設置するのを皆さんで楽しみにお待ちいただき、完成後にはこのお写真を撮影させていただきました。
顔は恥ずかしい(/ω\)ということで後ろ姿ですけど、ピースサインがそれを物語っている気がします。
お姉ちゃんは凛とし、後ろ姿だけでその真面目さが犇々と伝わり、落ち着きのなかった私には眩しすぎる|д゚)
お子さんの個性は様々です、その未来ある個性を支えるお手伝いを少しでもさせていただければ、おじさんは嬉しいです。
凛としたお姉ちゃんと、後ろ向きからのピースサインが私の学生時代の卒業アルバムを思い出させてくれた弟くん。
お父さん、お母さんの思いをしっかりと感じ、お勉強がんばってください(`・ω・´)ゞ







