ウォールナットは宝石?
2021.11.07 update | BLOG
自分で自分を褒めたいと思います。
年齢が分かってしまうワードでスタートした第5回目、「これさえ知れば、インテリアショップでお買い物が楽しくなる(仮)」。
自分で言うのもなんですが、5回目まで続けているとは。
冒頭のセリフを自分に贈ってあげたいです(´っ・ω・)っ
さて、5回目となる本日ですが前回の
の続き?家具でよく使用されるウォールナットについて書いていきます。
では恒例のwikipedia(以下:wiki)から引用した内容によると
クルミ(胡桃、山胡桃、呉桃、英語:Walnut、Black walnut、学名:Juglans)は、クルミ科クルミ属の落葉高木の総称である。また、その核果の種子を加工した食用のナッツを指す。木材としては、英語を片仮名読みしてウォールナットと呼ばれる。
となっております。
wikiさんいつもありがとうございますm(__)m
私もお店でお客様にご案内する際、ウォールナットっと聞きなれない方も多いようで(。´・ω・)?っとされる方も多いので、その方にはクルミの仲間ですっとお伝えしています。
この「仲間です」というのが一つポイントで、クルミと全く同じというわけではないんですね。
実は家具で使用されるウォールナットは「ブラックウォールナット」と呼ばれるもので、主に北米で採れます。
「ウォールナット」っと検索すると、よく「三大銘木の一つ」と紹介されており、「木の宝石」なんて呼ばれていたりもします。
因みに三大銘木、他の2つは「チーク」と「マホガニー」ですが、今回はこの2つはスルーします(。-`ω-)
三大銘木っと聞くと凄い感じがするのは私だけでしょうか⁉
しかしその名に恥じない、素敵な杢目と風合い、そしてエイジング(経年変化)でミゾブチ家具でも大人気の樹種です。
ただ、前回ご紹介したオークと比較すると、価格が少し高くなる傾向にあります。
やはり三大銘木…
でも、その価格を出してでも魅力あるウォールナット。
先ほど、お伝えしたエイジングなのですが、ウォールナットは使い込んでいくと新品の時よりも色が薄く(明るく)なります。
もちろん、仕上げ(塗装)により若干異なりますが、主に紫外線による影響でこのような現象が起こります。
そして、人が触れることで木肌は滑らかになり艶がますことで、よりエイジング好きにはたまらない表情を魅せてくれます(´艸`*)
硬さがあり、加工後の狂いも少ない為、家具以外にも楽器やライフルの銃床などにも使用されるウォールナット。
是非、こだわりの家具を選ぶ際は「ウォールナット」を候補の一つに挙げてみてはいかがでしょうか。
※イメージはSOLIDのソファです、木の宝石とよばれるだけあって、美しいその佇まい。 カッコいい|д゚)




