JOURNALジャーナル

アーモンドの木 ~ GOSHIMA絨毯 ~

2024.01.09 update

新春の初売りも終わり、今年最初の絨毯イベントとなります。

「GOSHIMA絨毯」

 

アートギャッベとはまた異なるこちらの絨毯は、絨毯の産地でもあるモロッコやネパールで織る手織りの絨毯。

基本のデザインは国内のデザイナーによるものがメインで、その数十種のデザインからお選びいただき、サイズやカラーを決めた後、一枚一枚丁寧に織ります。

また、自分だけの特別な一枚にしたい!という方にはベースを少しアレンジしてお作りすることも出来ますし、ゼロからオリジナルのデザインで製作することも可能です。※著作権にかかわるデザインはNGです。例:ミッキーマウスを描くなど

 

GOSHIMA(ゴシマ)にはいくつかシリーズがありますが、今回はその中から「アーモンド」シリーズについてお話したいと思います。

まず、GOSHIMA絨毯を手掛けているのは株式会社三方舎(新潟県)さん。

コチラの代表を務める今井氏は日本にギャッベを広めたパイオニアの一人。

その今井氏を中心に先鋭のメンバーが手掛けるGOSHIMA絨毯。

アーモンドシリーズは彼らがどのような絨毯を世に届けようかと旅をしていた際、モロッコで出会ったアーモンドの木。

その木に感銘を受け、カタチにしました。

桜の木にも似た、アーモンドの木。

そのアーモンドの花びらには「希望」という意味があるそうで、

叶うことも叶わないことも、楽しいことも悲しいことも… それぞれの場所でそれぞれの物語は紡がれていくことと思います。

ご自身ご家族の大切な想い出とともにそっと寄り添っ てくれる、そんなシンボルツリーとしてお部屋に迎えいれてもらえたら嬉しいです。

 

デザイナーからのメッセージです。

 

人生に生活に希望の木を植える。 家族の暮らしの真ん中に植える記念樹は常に希望の花が満開に咲き誇ります。

基本となるデザインに対して、鳥の数を変えたり、花びらの色をかえたりできます。

ただのカラーリングだけではなく、そこには使い手の意思を込めて世界にただ一枚のじゅうたんを作ります。

絨毯をただのモノとして捉えるのではなく、家族や自身でストーリーを描き、その想いを絨毯として暮らしに彩を添える。

 

なんだか大袈裟にも聞こえるかもしれませんが、シンプルに素敵な事だとわたしは感じました。

なので、一番最初にアーモンドをご紹介させていただいたのですが、その魅力少しは伝わりましたでしょうか。

ベースにアーモンドの木、その木にたくさん咲く花びら一枚一枚の中から自分たちの好きな色にそれぞれアレンジすることも可能なので、「希望」を込めて私の僕のテーマカラーに一枚、一枚想いをノセる。

また、羽ばたく鳥の数も変更可能なのでご家族の人数にする、なんてこともオススメです。

もちろん、ベースのホワイトをお好きなカラーにすることも出来ます。

 

デザイナーが最初にアーモンドの木に出逢た感動、その絨毯にそれぞれ皆さんの想いを込めた一枚をあなたの暮らしに添えてみてはいかがでしょうか。

サイズも縦長、横長、ラグサイズや座布団サイズなど様々お選びいただけますので玄関に、リビングに、ご贈答にオススメです。

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