今年も1/36が終わったのですが。
さすがにカウントダウンするには早いか…
2024年、どんな年になるのでしょうか。
個人的にはパリオリンピックが楽しみです。
コロナ禍で開催した東京オリンピックはいつもと異なる状況で難しさもあり、賛否ある大会となってしまいましたがパリは観客の方々が声援をおくり、そのパワーで選手の方々が素敵なパフォーマンスを発揮する、いつもの素敵なあの光景をぜひ魅せていただけたらと期待しています!
さて、新春初売りも落ち着き日常に戻りつつあるミゾブチ家具。
私事ですが、年末の大掃除が例年に比べ滞ってしまい。
というより年末だから一気に掃除をしようという風習が個人的になくなってきた。
新年からちょこちょこ掃除をしておりまして、そこで愛用していた掃除道具が壊れたり、また思い返せば相当長く愛用している掃除道具もあるなと思ったり。
掃除道具に向き合う瞬間があった2024年、早々。
そこで、私も愛用しているオススメブランド「REDECKER(レデッカー)」のアイテムが久しぶりにミゾブチ家具に入荷しましたのでここでご紹介したいと思います。
まずREDECKERはドイツを拠点に様々な生活道具などを提案する老舗ブランド。
ドイツといえばモノづくりで有名な国ですが、レデッカーも良質な天然素材を用いてひとつひとつ丁寧に作れています。
では、まずご紹介します一つ目のアイテムは「カーペットビーター」。
日本だと布団たたきですね。
ラタンで出来たこちらは、長さおよそ75cm。
もちろんハンドメイドなので、ひとつひとつ異なる表情も掃除道具としてではなく、インテリアとしてもオススメです。
続いて、レデッカーを代表するアイテムの一つだと個人的に思っています。愛用しているからかも…
特徴的な赤い柄にブルーとレッドのステッチがテンションをあげる箒です。
こちらは長さおよそ80cmとなっており、ちょっとした玄関先の掃除などにオススメです。
隣に写っているダストパン(ちりとり)もお揃いで玄関先に置いていると、オシャレに見えます。
まぁ、ここだけの話。
こちらのダストパンは取っ手が短い(全長およそ45cm、取っ手部分およそ21cm)ので、実際にごみや砂などを回収するとき、屈まないといけないのが少し面倒ですが、その面倒さもカバーするデザイン性なので、私はちょっとした掃除にはオススメです。
今回ご紹介したアイテム以外にもいくつか導入しておりますので、気になった方はお早めにチェックしてください。
最近なかなか手に入らないから、本当に貴重です。