古民家に陰影
2022.01.23 update | SOLID,WORKS
まんぼう(まん延防止重点措置)が先日、適用された香川県。
初日の21日、妻が仕事で帰りが遅いという事で子供と二人で外食に出掛け、とあるファミレスへ。
時間は19時50分くらい。
「なんだか人が少ないね」と息子と話しながら、席に着き少し経ったころ
バイトらしき女性スタッフの方が「ラストオーダーもう終わってますけど!」と一言。
(私)「あっ、まんぼうになったんだった(;゚Д゚)」
寂し気な子供の顔…
その晩、コンビニのおにぎりが晩御飯だったという切ない話。
息子よこの穴埋めはまんぼうが終わったら絶対にするからな!
本当にいつになったらこの状況が終わるのか。
まぁ、嘆いていても変わりませんからポジティブにいきましょう(`・ω・´)ゞ
さて、前置きが長くなりましたが本日の納品事例もオシャレですよ!
今回は1Fにソファ(02シリーズ)、そして2Fの大人の隠し部屋にオリジナルデスクとベンチ&座卓に新作の京座布団を納めさせていただきました。
ではまずはご覧ください。
古民家を改築されたお宅は梁などはそのまま生かし、床や扉などはウォールナットで新しく現代風にされた温故知新な佇まい。
そんなおしゃれなお宅に自然と馴染むSOLIDのソファ。
シャッターを切り始めると太陽光が差し込み、庭の木の陰影が美しくより印象的に。
私の持論ですが「影」ってお部屋のオシャレポイントですよね。
安藤忠雄の「ANDO MUSEUM」とかまさにそれですし。
やはり昔のお宅は今のお宅にはない、魅力があります。
そして、階段を上がり2Fへ。
そこには広々とした屋根裏というのでしょうか、空間が。
こちらも立派な梁が印象的で、そこにウォールナットのデスクとベンチを合わされ、手前のオーディオで音楽を嗜む。
渋い大人の時間を堪能できそうなコーディネートです(。-`ω-)
更に後ろを振り返ると小上がりになったスペースに座卓と京座布団を。
今まで落ち着いたトーンでしたが、こちらは色とりどりの京座布団をアクセントにすることで少し華やかな印象に、とりあえず敷いた黄色い絨毯を早く買い替えたいとご主人様。
模様替え(家具の買い替え)をし始めると、こだわりが止まらなくなりますよね!
凄くその気持ち分かります。
ただ十二分に素敵な空間ですが…
実家がこれだけオシャレだったら帰省もっとするだろうな|д゚)
本当に素敵な納品事例をありがとうございます。
今回お求めいただきました家具はSOLIDのアイテム、そして京都の座布団です。
ミゾブチ家具ではこだわりの家具や小物を様々ご用意しております。
当店ではまんぼうでの営業時間の短縮などは行っておりませんが、入店時の感染予防対策のご協力よろしくお願い致します。






