以前は「太陽は友達」と言って、紫外線対策を全くしていなかった私も。
最近の陽射しの強さには危険を感じ、去年から日焼け止めを使用するようになり。
帰宅後はシミ予防のクリームを愛用する、令和を生きるアラフォーの私がおおくりする、今回のWORKSは。
「オークを愛でる」
長年愛用していたダイニングテーブルを買い替えようとお考えでした、この度のお客様。
先にチェアをご購入されていたこともあり、「脚間(きゃっかん・きゃくかん)」 テーブルの脚と脚の間の長さのこと。
※他のサイトでは「きゃくま」や「あしかん」と呼んでいるところもありますが、弊社では「きゃっかん」とお伝えしております。
その点をポイントとして、更にはそのお持ちのチェアがアームチェアということで、テーブルの高さも一緒に考えさせていただきました。
一般的に、ダイニングテーブルを購入される際に皆さんがイメージするのが、デザインや天板の大きさ、そしてご予算が主だと思います。
もちろん、その点は必須です。
ただ、チェアを一緒に購入されない場合は、脚間やテーブルの高さ、または脚のデザインといった点も丁寧に考えていく事をお忘れなく!
例えば、Aのテーブルはシンプルな4本脚。
一方、Bのテーブルは同じ4本脚でも、脚の位置が内側になっているので同じテーブル(天板)の大きさにした場合でも足元の有効スペースが異なります。
テーブルの脚に干渉されてチェアが綺麗に収まらず、お部屋にデッドスペースをうんでしまうなんてことも…
また、テーブルの高さも同様、アームチェアのアーム部分が天板に当たって、チェアが綺麗に収まらない… なんてことも。
このように目に見えるデザインやテーブルの大きさだけで選んでしまうと、暮らしにストレスを感じてしまうこともあるかもしません。
家具は簡単に買い替えるものではないので、満足のいくお買い物をしてください。
というワケで、その点をお客様と一緒に計算して考えた拘りのテーブルをご覧ください!
アームチェアが綺麗に収まっており、手前は2脚ですが、奥は3脚並んで綺麗に収まる脚間。
また、ご主人様と奥様のこだわりのチェアの脚がアイアンだということも事前にお伺いしていたので、テーブルもアイアンの脚で揃えることで空間にまとまりを。
チェアのデザインがスタイリッシュなので、テーブルの天板厚は27mmで厚すぎず、薄すぎないバランスに。
そして、樹種はオークで空間のトーンをまとめる。
柾目なので、すっきりとした木目ながら、無垢材ならではの表情で斑なんて良いですよね。
あっ、熱弁してしまった…
まぁ、色々と伝えてしまいましたが、お客様が笑顔で喜んでいただけたことが何より嬉しいですね。
永くご愛用いただける品質、「世代を超え、愛される家具へ」と謳っているSOLIDの家具ですから。
見た目だけではなく、こういったポイントも皆さまと一緒に考え、お気に入りの家具を見つけていきたいです。
それにしても、遊び心のある素敵な組み合わせだ。
SOLIDのテーブルはデザイン、幅・奥行きはもちろん、高さや天板の厚さ、樹種(木の種類)、脚の形状に塗装もお選びいただけます。
あなたの拘りのテーブルを見つけてください。
※モデルによってはお選びいただけないものもございます。


