近頃人気の丸いダイニングテーブル。
先日お届けした事例をご紹介いたします。
こちら
ナチュラルグレーの天板にナチュラルオークの脚、110φサイズです。
天板は一つ一つ職人さんが丁寧に仕上げるモルタル塗装。
手仕事だからこそ生まれる天板の表情は美しく、温かみを感じられるこだわりのテーブルとなっています。
足元は香川県で生まれ育った「柞」を使用。
「柞」と書いて「ははそ」と読みます。
「ははそ」とはナラやコナラやクヌギなどの団栗(どんぐり)の成る木の総称です。
雑木と呼ばれ、薪や椎茸の原木、チップにしか使い道がないとされてきた「団栗の成る木」を利活用して
家具を作りたい。
讃岐の地で、讃岐の木づかい職人たちが連携し、讃岐の木を「伐って使う」ものづくり。
讃岐の木づかい職人たちの思いから生まれたダイニングテーブルです。
そんなこだわりのテーブルに合わせたのが、こだわりと想いの詰まったSOLIDダイニングチェアー。
ウォールナットとオーク無垢材の2脚でコーディネートされました。
S様この度はありがとうございます!
当社で初めてこちらのダイニングテーブルを見ていただいた時、ご主人様も奥様も目をキラキラさせながら
「これ、いいわ~~~♪」と仰っていただいたのがとても嬉しくて。
讃岐の各職人たちの思いが伝わった瞬間に立ち会えて、とても嬉しかったです。
素敵なダイニングセットを、どうぞ末永くご愛用くださいませ。


