暑い時に「暑い」と言って、何が悪い。
はい、今年も半分が過ぎようとしています。
昨日、「四国が梅雨明けしたとみられる」と高松気象台が発表。
確定すれば、例年より20日も早い梅雨明けだそうです。
即ち、本格的な夏到来なワケです!
しかし、もう既に十二分に暑いですけどね…
皆さん、まだ6月だからと言って、エアコンの使用を我慢していませんか?
以前の感覚でいると、大変です。
6月だからではなく、暑いと感じたらしっかりと室温を管理しましょう。
さて、とは言え。
睡眠時の室温管理って難しくない?っていうお声が私の耳にチラホラ。
少々、専門的な言葉を使うと、「寝床内気候(しんしょうないきこう)」を意識することです。
寝床内気候?
聞き馴染みのない言葉ですね。
寝具と体との間にできる空間の温度や湿度のことを寝床内気候と言います。
実はこの寝床内気候、季節によって異なります。
一般的には寝床内温度は32~34℃、湿度は45~55%程度が理想と言われています。※著書によって多少の誤差はあります。
夏にこの温度は高くない?と感じるかもしれませんが、季節を問わずこれが理想と言われています。
ここからは個人差がありますが、室内の温度を夏は25~28℃、冬は18~23℃。
湿度は通年40~60%ほどが推奨されています。
温度と湿度、寝床内気候。
こちらを意識して、寝苦しい夏を快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。
とは言え、室内の温度や湿度を測るのが難しい…という方へ。
私が愛用しているのは「クロッキス(ホワイト)」。
時刻と日付、アラーム、タイマー、温度計が付いていながらもサイズは7cmの正方形でベッドサイドでも邪魔にならないのでオススメです。
価格も破格なので、気軽に使えます。使い方も楽しいですし。
※ただ、湿度計がない…
湿度もちゃんと知りたいという方は、「スロッティス」だと湿度も分かるのでコチラを。
とは言え、どちらもIKEAさんのアイテムなのでミゾブチ家具では取り扱っていないのですが…
いつも弊社のアイテムばかりではなく、たまには他ブランドでも良いなと思ったらオススメしていこうかな。
というワケで、今回は最速の梅雨明けから、本格的な夏を迎えるこの時期。
適切な環境で、快適な睡眠についてのお話でした。
次回は、なんのお話をしようかな。