先日、高松市の永年勤続優良従業員表彰式に参列させていただきました。
気が付けば勤続10年以上…
年齢も40代へ。
他の表彰者はベテランといった風貌の方々で、委縮してしまいましたが。
よくよく考えれば、自分も世間では十分おじさん…
友人が「2回目の成人だ!」なんて言ってましたが、こういう発言するとおじさんって言われるんだろうな…
まっ、おじさんだけど。
さて、今回のタイトルにもあります「それぞれ」。
自分も年齢を重ね、一度目の成人の時とはまた違う感覚で日々を過ごしていることに気付かされる事が多くなりました。
人生の先輩方からはまだまだ学ぶことがあり、後輩へは自分の経験を踏まえて伝えることも少々できはじめたかなと。
それぞれの感性や考え方には様々あって、その個性を輝かせ同じ時間を生きています。
そこに経験則が加わり、各々の人生を彩る。
だからこそ面白くも難しいのが人生だなと。
少し話が逸れますが、近年どんどんデジタル化が進み、私の子供もほぼ毎日ノートパソコンをランドセルに入れ、登校しています。
この間、宿題でタイピングの練習があって、もうビックリです。
今年の冬、学級閉鎖になった時はリモートで授業をしている姿を見て、噂には聞いていたものの、実際に我が子がリモートで授業をしている姿が珍しすぎて写真を撮ってしまいました。
ビジネスも当然、効率化。
デジタル管理、データ分析、マーケティングに活用。
ビジネスマンだと知っていて当たり前、いや当たり前だった。
「PDCA」すらもう古いと警鐘を鳴らしている方もいます。
今更ですが、PDCAのおさらいをすると。
「Plan(計画)」
「Do(実行)」
「Check(測定・評価)」
「Action(改善)」
このサイクルを回していると、現代の変化の速さについていけないという考え方。
計画に時間がかかり、実行にうつしてみたものの、検証にまた時間を費やし、再チャレンジ。
せっかく検証して再チャレンジをしても、その間にその検証すらピントがずれている…
これはしばしば目にする光景です。
もちろんこのPDCAサイクル自体は有効的なもので、中長期的なプランには活用できます。
ただスピードを求められるビジネスに対しては古いという事らしいです。
そこで新たに提唱されているのが、
「OODA」、「DCAP」などです。
「OODA」も有名なループで
「Observe(観察)」
「Orient(状況判断)」
「Decide(意思決定)」
「Act(行動)」
これは先ほど述べた状況の変化を把握し、その状況に必要なものを見極め、意思決定(この段階で判断するのが難しい場合はもう一度観察へ戻ることも)をして、実行にうつす。
長い計画を練る時間を省き、今の状況(変化)に目を向け、実行にうつす。
スピーディな対応が可能というわけです。
しかし、OODA(ウーダ)も万能ではなく、状況判断や観測が不十分だとただの思いつきの行動となる。
方向性がズレる、実行後の検証がないので失敗する可能性が高いなどあります。
そこで個人的にオススメなのが「DCAP」です。
一つ一つはPDCAと変わらないのですが、サイクルの順が違うだけでこうなります。
「Do(実行)」が先にくることで、まずやってみる。
こう思うけどお金がかかるし、失敗したら怖いし、実は面倒くさい。
といったネガティブシンキングを一度、取っ払いまずはやってみる!
その後、「Check(測定・評価)」、「Action(改善)」、「Plan(計画)」
私もそうなのですが、考えてみたものの、いつのまにやらその計画は記憶の片隅へ。
なので行動にうつしていない。
というズボラさんには、まずつべこべ言わずやってみる。
このようにビジネスの考え方も時代や状況で変わってきますし、小学生がノートパソコンを持ち歩いて登校する時代です。
私は自慢じゃないですが、ランドセルを忘れて登校していた人間です。
時代は変化し、「それぞれ」の判断でその状況を理解して分析、行動していく時代です。
そして、頭でっかちになるくらいなら、まずは行動してみるのもオススメです。
前置きがとても長くなりましたが、実は来月から年に一度のCLEARANCE SALEを開催いたします。
「家具を買い替えたいな」と前々から思っていて今は頭の片隅へ移行し始めた方、始めそうな方は是非「Do(実行)」からはじめて、家具を買い替えてみてはいかがでしょうか。
もちろん、買い替えだけではなくこれからご新築やマンションを購入予定の方、増改築の方も「Do(実行)」で!
イベントの詳細は近日、EVENTページにてご案内します。
まずは、こちらで「Do」してみました。