こんにちは!
2025年もたくさんの嬉しい出逢いがありました。
感謝の気持ちを込めて、今回もWORKSを綴っていきます。
10月に開催した『イージーチェア展』から約2ヶ月。
マルニ60の期間限定、ミナペルホネン生地をお選びいただいた家具たちが弊社に届き、お客様のもとへ。
マルニ60のアイテムに、普段は4色しか選ぶことが出来ない mina perhonen(ミナペルホネン)の tambourine(タンバリン)生地。
このイベント期間限定で、全25色の中からお好きなカラーをお選びいただき、特別なチェア(ソファ)をおつくりします。
という、ワクワクなイベントを開催しました♪
今回は、インスタを見て松山市からご来店してくださったお客様のもとへお届けに行ってきました!
社長と1時間おきに運転を交代しながら、走ること約3時間。(※休憩多めに)
楽しみにしていたお届けの瞬間に立ち会うことができました♪
普段は、選ぶことのできないミナペルホネンの限定生地をぜひ、ご覧ください!
あぁ、素敵すぎませんかぁぁあ( > < )
普段、店頭では展示していないウォールナット材をイベントに合わせてご用意しておりまして。
クッションを置き換えたりして最高の組み合わせをお選びいただきました。
スモーキーグリーンのベース生地にオリーブの刺繍の入ったミナペルホネンのタンバリン生地。
手書きでデザインされたタンバリンは、均一な丸ではなく、よーく見ると不規則なカタチをしています。
私ははじめ、言われないと気付かないほどでしたが…。
手刺繍で一つひとつ丁寧に作られる生地なので、自然なカタチが生まれるのだと思います。
数あるカラーの中から、決め手となったポイントの一つは、ゴールドのように際立つ刺繍。
ベースのスモーキーグリーンの深みを引き立てています。
1960年代の家具をモチーフにしながらも、広島県に本社のあるマルニ木工さまのこだわりが!
フレームを横から見ると宮島の大鳥居に見える、という工夫。
宮島のスターバックスには、同じソファーがずらっと並んでいます。
朝一番に行きましたが、すでに外国人の方が並んでいましたので、座るには、朝一番がおすすめです!
リフォームされたウィリアム・モリスの壁紙。
スモーキーグリーン生地との組み合わせがすごくおしゃれです♪
松山市のY様、このたびはご遠方よりお越しいただき、ありがとうございます(*^^*)
生地の風合いが変化するまで末永くご愛用ください!
また高松でお待ちしております。



