WORKS製品事例

川西工務店さまと

2025.12.21

最近、投資の話や保険の見直しなど、資産の運用について考えることが増えてきたアラフォーです。

投資といえば、ロボット掃除機の「ルンバ」で有名なアメリカiRobot社が先日、米連邦破産法第11条の適用を申請したのは驚きでした。

中国のメーカーなどとの競争で差をつけられた事が要因みたいです。

 

しかし、インテリア事業の私たちにとって「ルンバ」は常套句で。

ソファの足元やチェアをご案内をする際に、トークの一つとして、「ルンバが通る高さで」というご案内が…

 

お掃除ロボットのパイオニアでもあったiRobot社がまさかの結末、続けていく難しさを痛感します。

って、何の話?

 

そろそろ本題へ。

今回のWORKSは、さぬき市の「川西工務店」さま。

 

有限会社 川西工務店

在籍メンバーは4名(※WEBより引用)の少数精鋭で、一つのお家(お客様)に丁寧に向き合う為、年間着工件数を限られるものの、多くの方が「ここで建てたい!」と人気の工務店さん。

そんな川西工務店さんへ、今回コーディネートさせていただきましたのがコチラ。

 

マルニ木工のダイニング(※お客様の私物も含まれております)

そして、今夏イベントでも大人気でした「ガズニン絨毯」。

説明はいいから早く見せて!という声が届きそうなので、どうぞ。

 

 

PH5と相性が抜群にいい、ラウンドテーブル。

それに合わすチェアは「HIROSHIMAアームチェア」をベースに、「MARUNI COLLECTION Roundish」。

そして、「CRESCENT」。

ブランドも異なり、デザインも異なる組み合わせですが、板座をベースにウッドカラーはシンプルまとめているのがポイントの一つ。

 

そして、もう一つのポイントがHIROSHIMAチェアの座面のファブリック。(※画面左側のチェア)

こちらは大人気、ミナペルホネンの「tambourine」。

ウッドカラーをまとめるのはポイントなのですが、まとめすぎると無機質になり、面白くなくなるので(※個人の感想です)、差し色にファブリックをもってくる。

 

ラウンドテーブルの〇とtambourineの〇が実はバランスを繋いでいるのです。

ここ、テストに出るので覚えておいてください!※ウソです!

 

雑誌やSNSで見る、オシャレなお家のダイニングの秘密が分かりましたか。

それでは次のお部屋へ、こちらは子供部屋です。

ただ、撮影時は完成見学会なので、広い洋室。

こちらもナチュラルな床材や建具、家具でまとめているので、差し色にターコイズブルーが美しい「ガズニン絨毯」をコーディネート。

キッズスツールで色遊びもポイントです。

お部屋のベースはシンプルに、インテリアで色遊びを忘れずに。

 

っと、お家のプロと一緒にコーデさせていただきました今回のお宅、いかがでしたか。

お家時間を楽しむのは、そこで暮らす方が大切にしているポイントを知ることです。

家族との時間が好きな方は、リビングやダイニングでの寛ぎやすさ。

一人の時間を大切にする方は、自分の趣味や仕事に集中できる色やサイズを意識する。

お子さんがいらっしゃる方だと、子供たちの成長にあわせたフレキシブルな暮らし方。

などなど、お家自体またはインテリアで暮らしを楽しんでください。

 

 

 

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