こんにちは!
つい梅雨の話題に触れてしまいそうな季節ですが、天候ばかりだと面白くないので他の話題を。
先日、テレビの番組内で「最近、いつ泣きましたか?」と俳優人が語り合っているのを聞いて、私も一緒に振り返り・・・
あっ!最近、泣いてない気がする!と思ったところ。ここ2日間で人間の情というものに感動して泣く日が続いています。
一件、順風満帆のように見えてもチームや仲間のために自分を追い込んでいる方はたくさんいるな、としみじみ。
ミゾブチ家具も来年の100周年に向けて、全員で頑張っていくぞー!という晴れ間の決意表明でした。
今回、お届けした家具は一点ものの超きちょ~~な家具。こちらをご紹介します!
イギリスのアンティーク家具「ゲートレッグテーブル」
門(ゲート)のように脚(レッグ)を動かすことができる折り畳み式のテーブルです。
写真では天板を開いた状態ですが、天板の左右に付いている垂れ板を片方だけ折り畳むと…
キッチンの壁につけて半楕円形としてコンパクトにお使いいただくことも可能です。
リノベーションで一新したリビングを北欧テイストにしたい!と仰られており、一目惚れに近い感覚でお選びいただきました。
ナチュラルな建具に合うオーク材のゲートレッグテーブルですが、こちらの「オーク材」がとっても貴重です。
探されている方のお声は多いのですが、本当に見つからない逸品です。
まさに「出逢えることができたら奇跡」のテーブル!!
テーブルと一緒にお求めいただいたチェアもイギリスのアンティーク家具「バルーンバックチェア」
こちらは1890年代の家具で、背もたれがバルーン(気球)のように丸い形状を持つ椅子です。
背もたれのデザインも様々で、こちらはハートのように見えるバルーンの形をしています。
19世紀のヴィクトリア時代にサロンやダイニングなどで使われ、大流行しました。
今回のようにゲートレッグテーブルとバルーンバックチェアを2脚を組み合わせることで、サロンのようなおしゃれな雰囲気のコーディネートになります♪
木田郡のA様、このたびは貴重なアンティーク家具をお選びいただき、ありがとうございます!
素敵な暮らしをお楽しみください (*^^*)



