こんにちは!
高松では桜のつぼみが今にも開きそうな今日この頃です。
今日は少し車を走らせながら桜の木を愛でてきました。
と、いうのも絨毯のお試し敷きで「かがわ敏彦工務店」さまのオフィスへお邪魔しました。
「心も身体も健康に」暮らす家づくりと、家と庭を一体で考えた心地よい空間作りをコンセプトにされている工務店さまです。
このたび、お選びいただいたギャッベがコチラ!
オフィスの入口。それはお客様やスタッフさんたちが踏み入れる最初の窓口。
土足で上がって、中でスリッパに履き替えてもらうスタイルにされるそうです。
「土足で上がって大丈夫?!」
もちろん、大丈夫です!!
遊牧民たちは地面に絨毯を敷いて、その上にテントを建てて生活をしています。
雨ざらし土足で100年使える絨毯ですので、とても丈夫です。
万が一、汚れが気になったら専門のクリーニング屋さんにお願いすることもできます。
ご自身で洗いたい場合は、真夏の乾燥した日を選んで完全に乾くまで待てば大丈夫です。
そして、こちらのギャッベはオールド絨毯をイメージして織られています。
羊の原毛だけを使用しているため、ウールの油分がたっぷりと含まれており、汚れに強いのが特徴です。
ゴミや石も目の細かいギャッベは奥まで入っていかないため、普段は掃除機だけでお手入れができます。
素敵な一枚に出会っていただき、本当に嬉しいです!
かがわ敏彦工務店さま、このたびは誠にありがとうございます。
これからも絨毯とヴィンテージ家具の魅力をたくさんの方にお伝えください♪


