2月に入り、新春の慌ただしさも落ち着きを取り戻しましたミゾブチ家具。
しかし、入試や入社の準備など当事者の方は大変なシーズンかと思いますが、頑張ってください!
企業によっては異動のところもあるようで、引っ越し業者のトラックをよく見ます。
ミゾブチ家具の配送も新たな暮らしのスタートに伴い、多くの方のお宅にお伺いしております。
本日のWORKSも素敵な暮らしのスタートに家具を一式お求めいただき、お届けさせていただきました。
それではご覧ください。
広々としてリビングには「自由で新しいくつろぎ」をコンセプトにした飛騨のソファを。
まさに今回のお宅にピッタリなソファです。
そして、その隣には奥様が束の間の休息の為にセレクトされたロッキングチェア。
共にファブリックのトーンはグレーベースでまとめつつも、ソファクッションにボタニカルデザインをアクセントにすることで空間の間延びを引き締める効果があり、メリハリがつきます。
ここはコーディネートのポイントです。
もう一つで上級ポイントはそのボタニカルデザインのクッションとロッキングチェアのファブリックのベースカラーのトーンを合わせている点です。
そうすることで間のメインソファの少し濃いグレーが引き締め効果を更に発揮する。
是非、参考にしていただきたいカラーバランスがこの空間に存在します!
そして、ダイニングテーブル(チェアは現在製作中)はウォールナットの耳付きをセレクトいただき、床材や建具のトーンに合わせました。
ミゾブチ家具のWORKSをご覧の方はもうお気づきでしょうが、そうです。
家具の樹種(木)は部屋のベースに合わせつつ、ファブリックでアクセント。
その合わせ方はお好みでそれぞれ良いかと思います。
家具選びに迷ったら、ぜひこちらのテクニックを思い出してお買いものしてみてください。
それにしても本当に素敵なお宅です。
このようなラグジュアリーな空間で、サッカー観戦がしたいものです(。-`ω-)
どうぞ、お仕事や家事で疲れたらこだわりの家具でのんびりお過ごしください。
素敵なWORKSをありがとうございました。


