聞いてくださーい!泣
今朝、掃除しているといつも見ていたお気に入りのヴィンテージ家具がないことに気が付き・・・
そういえば、チーフが昨日ご案内していたな…と思い出し、聞いてみると・・・
「気に入っていたのは知っていたけど、売れちゃった!」と。
ガーーーーーンΣ(゚д゚lll) 私のお気に入りでした。(本気で)
一点モノのヴィンテージ、ときめいた(出会ってしまった)時は押さえておくことをおすすめします!
と、私の話しはここまでにして。
今回のお客様は、既にお持ちの家具と弊社でお求めいただいたヴィンテージ家具を組み合わせていただきました!
わーーーーーーお!素敵なヴィンテージ空間(´艸`*)
今回、一番悩まれていたキャビネットは貴重なローズウッドで造られた家具です。
幅、奥行きともに圧迫感を感じないサイズでお選びいただきました。
この時、ある商品を本気で欲しかったと悔やむスタッフ(今朝の私と同じ現象)と一緒に納品に行っておりまして。
4月に行われた絨毯展でチーフが本気で検討していたライオンのオールドギャッベを購入していただいたお客様でした。
久々の対面に、せっかくなら絨毯も活かした配置にしよう!と悩みに悩み。考えに考え。
バルーチ絨毯は壁から垂らし、フロアランプをお部屋の中央へ。
奥様お気に入りのフロアランプは、1910年~1930年代にイギリスで造られた照明です。
支柱の装飾と房の付いたシェードが可愛くて、探してもなかなか出会えない逸品。
※ヴィンテージのフロアランプは数が少なく、その中でも気に入るモノが少ないとチーフが申しておりました。
1900年代のアンティーク家具、イギリスのホイールバックチェアはライティングビューローと合わせてコーディネート。
数点ある展示の中からホイール部分に装飾の付いたおすすめの一点をお選びいただきました。
マホガニーのコンソールテーブルは、1890年~1930年代と今回の中では最もオールドな家具?かもしれません。
パソコンでお仕事をしたり、書きものをしたり、サイドテーブル代わりとして使ったり。
ホイールバックチェアとの相性も良いので、使い分けて楽しみことができます◎
リビングにはリサ・ラーソンさんの陶器やヴィンテージの食器が飾り棚にずらーーっと。
もう、癒しです。ここまでインテリアを楽しみ、コーディネートに本気で向き合う。
個人的に好きなモノが多かったので、お伺いした後は終始テンションが上がっていました(*^^*)
チーフと一緒にヴィンテージ家具のコーディネートもさせていただき、本当に良い時間でした♪
K様、この度もありがとうございました!!



