タイトルに書いておきながら写真でバレてしまっている気がしますが…
気を取り直して、こんにちは!
先日、福岡にあるナガノインテリアさまの工場見学へ行ってきました。
車を走らせ、約6時間の道のり。私は、今回で3度目の訪問になります!
↑我が社のかっこいいスタッフたち。あれ・・・社長と店長がいない??
工場見学の帰りにSOLIDの直営店にも立ち寄ることができまして、そこで面白いソファーを見ることができました。
SLC01のレザーソファー。こちらは、お日様さんさんの屋外に展示しているそうです。
こちらを見てレザーに一目惚れする方がいるくらい、自然な経年変化がかっこいいヴィンテージ感を醸し出しています。
今回のお客様、小さなお子様がいらっしゃるのでファブリックにするか、レザーにするか。
サンプル生地をお貸しして、悩みに悩み。来店していただいた際に、真っ先に「これにします!」と見せていただいた生地が・・・
グリーンのオイルレザーでしたー(´艸`*) 型押しレザーも検討されていましたが、建具にも合うオイルレザーの色で。
靴屋さんでお勤めの奥様は、レザーについてもお詳しく、意を決してご注文していただきました!
実は、SOLID高松店で展示しているSLC01もレッドオーク材にこちらのオイルレザーを張っております。
ミゾブチ家具としてもおすすめの組み合わせです。
植物タンニン材を多く含んだ革をオイルで仕上げることで革らしさを強調した仕上がりになっています。
造り手さんから革の縫製の大変さを聞いたばかりなので、ついついステッチ(縫い目)の美しさに目を奪われます。
納品前に傷付けないように細心の注意をはらいながら作業をされているので、私たちも自信を持ってお届けすることができます。
SOLIDの代表的なダイヤモンドカットは、日の当たり方で影の陰影を楽しむことができます。
肘置きの面を真っ直ぐに研磨する技術が難しいそうで、少しズレただけで角が丸くなってしまうので鍛錬が必要だそうです。
そこまでお客様にお伝えできていなかったことを反省…。これからは造り手の想いも今よりもっと伝えていきます!
後ろ姿もかっこいい~!! オーク材は力強い木目が魅力ですよね。
ダイヤモンドカットと、接合部のフィンガージョイント。それだけではない製造過程の数々。
木材の選別に研磨、組み立てに塗装。オイルを塗るのも大変だろうな…。
工場見学から帰ってきたばかりなので、造り手さんのモノづくりへの想いが伝わってきます。
K様、このたびはオイルレザーのソファーをお選びいただきありがとうございます!
メンテナンスしながら末永くご愛用ください♪



