本日は「母の日」。
我が家は毎年、お互いのお母さまへ、ギフトを贈っており。(私は妻のお母さまへ、妻は私の母へ。)
昨日、一足先に義母よりお礼のLINEが届きました。
そして、今日はお店に、母の日ギフトがチーフ宛に届いており。
一緒に開封の儀を楽しませていただきました。
どんな形でも、誰かが誰かを思って届ける気持ちは素敵で、当事者ではない私もHAPPYな気持ちのお裾分け、ありがとうございました。
さて、そんな幸せが日本中で溢れているであろう本日のWORKSは。
「素敵な時間にSOLIDを」というWORKSを以前に書きまして。
その続編となります、では参りましょう。
以前、お求めいただきました時のお住まいが賃貸マンション。
限られた空間でも、家具に拘りたいというお声を頂戴し。
SOLIDの強みでもある、サイズオーダーをいかして950×800(mm)というダイニングテーブルセットをお届けさせていただきました。
※WORKS参照
そして、あれから半年も経過していないのですが…
なんと、その時には全く考えてもいなかった、「マイホームを衝動買いしちゃいました!」っと。
あの、えーっと、マイホームって衝動買いする物ではないような…
凄い、凄すぎます! 私も言ってみたい、「家、衝動買いしちゃった。」
というワケで、限られたスペースから広々マイホームへと住まいが変わったお客様。
「この間、購入した950×800のテーブルの脚はそのまま、天板だけ新たに作れますか?」とのご相談。
既製品ではなかなか難しい、案件。
しかし、SOLIDなら出来るのです!
今回、新たにおつくりしたサイズは1400×850(mm)。
ただ、それでは、950×800の天板がモッタイナイ…
というワケで、「その天板をいかして、センターテーブルにしませんか?」とご提案をさせていただきました。
なんと、天板のサイズオーダーだけではなく、脚(高さ)の調整も可能なSOLID。
ダイニングテーブル用には高さ700(mm)。
そして、センターテーブル用には高さ380(mm)で、同じデザインの脚をつくりました。
パーツ組み換えでダイニング、はたまたセンターテーブルとマルチに対応できるのもSOLIDの特徴です。
お揃いのテーブルもいいですよね。
そろそろ、ダラダラ綴っていないでイメージを見せて!という声が聞こえてきそうなので、どうぞ!
※センターテーブルに関しては以前よりご愛用の物があるため、現段階で組み立てずにそっと保管中。
以前お届けしたダイニング脚をそのまま利用して、天板のサイズアップ!
そのタイミングでチェア2脚とソファも追加をいただき。
基本、オーク材でまとめられたのですが、遊び心でその追加いただいたチェア2脚はウォールナット材にして差し色に。
これもSOLIDのアイテムの楽しみ方の一つです。
同じデザインでも樹種(木の種類)を変えてアクセントに。
厳密にはテーブル右側のチェア2脚と左側のチェア2脚の座面の高さ、それぞれ変えておつくりしました。
というのも、ご主人様と奥様で身長差もあり、脚の長さが異なる為、天板の高さ(差尺)を考慮しつつ、お互いに快適なサイズをそれぞれセレクトしていただきました。
これも出来ちゃうSOLID、おそるべし…
今回、オークのチェア2脚、ウォールナットのチェア2脚。
それに対して、座面のファブリックのカラーもそれぞれバラバラにされたのですが、ワンポイントだけご提案させていただきました。
基本的にはご愛用される方が好きなカラーでセレクトするのが一番オススメなのですが、「どう選んでいいか分からない…」とのことでしたから。
既にお持ちのチェアが1脚はオレンジで目を引くカラー、そしてもう1脚がグレー。
なので、「オレンジを主役に残りの3脚はグレーに寄せた落ち着いたトーンでまとめると空間に抑揚が出ますよ。」と僭越ながらお声がけさせていただきました。
※あくまでお好みです。
これが、奥様に大喜びいただけて、「ほっ」と安堵。
因みにソファのファブリックは、「チェアのファブリックの中から選んで合わせると、まとまりますよ!」と、お伝えして倉敷帆布のライトグレーで爽やかに。
サイズ、カラー、バランス。
組み合わせがたくさんあるが故に、選ぶのも難しいですが。
まずは、あなたがどんな暮らしをしたいか、そしてどこに拘りたいかなどお話を聞かせてください。
お店のスタッフに声を掛けられるのは苦手、あまり話かけないで…
すごくその気持ち、わかります!
私も、プライベートで買い物にいくとそのタイプの人間です。
通っている美容室も、あまり話しかけないで居心地のいいお店で選ぶくらい。
でも、プロとして的確なアドバイスや声掛けをちゃんとしてくれる。
ここは必要だと思っています。
なので、インテリアを探されている方。
ミゾブチ家具へいらした際は、ぜひお声掛け(ご相談)ください。
お手伝いをさせていただきます。
今回のお客様も前回に続き、とーっても喜んでいただきました。
やっぱり、このように喜んでいただけると家具屋冥利につきます。
また、時間と共に感性や感覚は変わってきます。
その時は、ファブリックを変更できますので色遊びしてください。
どうぞ、末永く拘りの家具をご愛用ください。
せっかくなら好きな物に、拘りの物に、囲まれて生きていたいじゃないですか。


