JOURNALジャーナル

話を伝えたい時に、

2025.05.01 update

「伝え方」についての書籍や動画を見ると、ホント様々。

最近よく例に挙げられるのが「WBCの決勝戦、大谷選手の名言」。

 

最初に「僕から一個だけ。憧れるのをやましょう。

ここに人を惹きつける会話のポイントがあると言われています。

 

よく言われるのが、人に話をするプレゼンなどに、「最初に3つ、伝えたいことがあります。」など

今からこれだけの話をするよ!と相手に伝えて、話をはじめると相手が聞く準備が出来るというのは有名ですね。

ただ、その伝える数が多いと、聞き手は「多い(長い)」と感じて、集中力を切らすという事も言われています。

 

ではどうするのか?

 

もう一度、大谷選手の名言を振り返ると。

「僕から一個だけ。」この一個(ひとつ)が、とても言葉の重みを相手に与えます

 

特にこの大切な試合、その時に「僕から3個、伝えたいことがあります。」

「〇〇と〇〇、そして〇〇」では締まりません。

 

一個だけ。

そして、そのあと直ぐに端的に「憧れるのをやめましょう。」と語る。

この一言は、小学生にも分かるほどシンプルな言葉で、受け止めやすい言葉です。

 

そこから、「ファーストにゴールドシュミットがいたり、…」と続くのですが、

もう最初の一言で周りを惹きつけ、鼓舞しています。

人に聞いてほしい(興味をもっていただきたい)時には、話はじめはシンプルで短い。

ここを意識するといいそうです。

 

私も誰かに憧れてもらえるような大人になりたい…

そうそう、私から一つだけ。

先日、息子が僕のことを誇ってくれました。

 

その話はまた後日。

 

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