JOURNALジャーナル

自転車どこに置こう…

2025.05.06 update

昨日ですね、「誇らしく」というJOURNALを書いたのですが。

年に数回しか見せない、私の真面目な一面が出てしまった内容を綴ったわけですよ。

 

「誇らしく」

そしたら、その文章を書き終えた数時間後。

一通のラインが届き、一枚の写真が添付されており。

 

その写真には、庭先で息子と見慣れない物体が…

それはタイヤが2つ付いており、黒く輝き、オレンジのコードが差し色になった、なかなかオシャレなフォルム。

私「んっ… なんだこれは? 世間一般でいう、自転車という乗り物では…」

 

子供の日。

私が仕事だったので、特に出掛ける予定もなかった我が家。

ネットで評価の高い自転車屋さんがあって、そこでパンも販売しているみたいだから伺ったら、店員さんの対応が良かったから買っちゃった♪

 

なんでパンを見にいっただけなのに自転車を買ってんだよ…

これが我が家です。

 

しかし、この話。

ただ単に妻の暴走ショッピングを暴露する話ではなく。

※この自転車代、きっちり折半で請求されました。

 

妻が言った話に興味津々で。

「何気なく、お店で自転車を見ていたら背の小さな男性が、声を掛けてきて。」

「その人は一切、目を見ない(目が合わない)んだけど、一生懸命に説明をしてくれて。」

「〇〇←(息子の名前です)に合う、自転車を必死に探してくれながら、それぞれの特徴を語り、自社の拘りも教えてくれて。」

「そしたら、〇〇もちゃんと自転車を選ぶようになってさ、最後2台まで絞って。」

「そのスタッフさんが、たくさん並ぶ自転車をかき分けて、その2台を横に並べて比較してくれて。」

「外の駐車場で試し乗りも出来ます。アフターでこんなこともします!って。」

 

「で、ここでもう買いたいと思って、買っちゃった♪」

 

※言わなくてもお分かりかと思いますが、イメージです。妻ではありません…

 

ここで買いたいと思うってなかなか凄いことですよね。

私たちもインテリアをご案内しており、「ここ(ミゾブチ家具)で買いたいと思っていただけるご案内をしようと。」共通認識のもと、勇往邁進しているのですが。

そんな簡単なことではない。

 

なので、パンを見に行った人間に対して、自転車を販売した、その自転車愛にあふれる、人見知りなスタッフさんへ伝えたい。

「何てことしてくれたんですか!急な出費じゃないですか!」

「でもね、妻も子供も喜んでいました。ありがとう。」

「お会いしたことはないので、どんな方は存じ上げませんが、うちの妻にそう言わすのはなかなかです。」

「あなたはきっと素敵な販売員なのですね。これからもたくさんの方へ(ココで買いたいと感動を与えるご案内を)届けてください。」

 

高評価のお店にはちゃんと理由がある。

ここで買いたい

私もそんな素敵な言葉を言っていただける、おじさんになるぞ!

 

しかし、自転車どこに置こう…

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