私事ですが ※なんだか芸能人みたいな冒頭
先日、身体を痛めまして10日ほどお休みをいただいておりました。
まず職場の仲間にご迷惑をおかけして、家族にも。
そして、どこで誰から聞いたのやら
BtoBの関係者や職場の近所の方々にもご心配いただき。
申し訳ない気持ちと、心配してくれている気持ちに感謝したり。
実質、1週間は歩くこともままならないほどで、当たり前のことですが健康は大切だな。
時間はあっても動けないって、辛いなとか。
日々の当り前を振り返り、感謝するいい機会にもなりました。
私事なんてどうでもいいので、基本このことは黙っていたのですが、
誰かさんが色々と周りの方にお話してくださったのでしょう。
復帰後に、「俺に連絡しないなんて、みずくさいぞ!」といって寄り添ってくださったり。
「今こそ、インスタグラムのストリーズに真っ黒で無音の投稿をアップするべきでしょ!」とイジって下ったり。
なんだか、ありがたいなっと。
「小さなありがとう」をたくさん見つけられる人になりたい。
っという、どなたの言葉かは知らないけど、素敵な言葉を実感した10日間。
大きなありがとうも当然いいのですが、この小さなありがとうに気が付ける人って素敵ですよね。
基本動けなかったので、物を取ってくれて 「ありがとう」
エレベーターで「何階ですか?」と尋ねて、その階のボタンをさっと押してくれて、
更に自分がその階で降りる時に「開」ボタンを押してくれた人に 「ありがとう」
何も言わずに、そっと重たい荷物をもってくれて 「ありがとう」
ご飯屋さんなどで、座敷の席に案内された時、帰り際にさっと靴を出してくれて 「ありがとう」
「大丈夫?」と声をかけてくれて 「ありがとう」
「いつも、ありがとう」って声をかけてくれて 「ありがとう」
まだまだ伝えきれない「ありがとう」は、たくさんあります。
それだけ「ありがとう」は、身の回りにたくさんあります。
それに気が付けないのは、とても勿体ない。
だって、幸せになれる機会を自分で少なくしているのだから。
その「ありがとう」の積み重ねが、人を優しくしてくれ、また周りの人の心も温かくする。
その当たり前の日常は、当たり前ではない。
意外と分かっているつもりでも、当たり前すぎて気が付かない。
だからこうやって、たまに非日常(療養)を与えてくれるのだと思います。
実は来年、2027年でミゾブチ家具は100年目を迎えます。
これは間違いなく、大きなありがとうです。
しかし、これは365日×100年の積み重ね。※閏年は計算が面倒なので省略します。
この1日の小さなありがとうの上で成り立つ、約36500日の大きなありがとう。
なので、改めてコチラをご覧の皆様にも
「誠にありがとうございます」
実は現在、ミゾブチ家具の4代目(仮)が富山県で修行中でして。
その修行先のスタッフさんが、4代目(仮)のことについてブログで書いてくださっており。
とても素敵な内容でしたから、シェアさせていただきます。
お時間ございましたら、是非。
「仲間」って良いですね。
今日も一日、ありがとうございました。