JOURNALジャーナル

小さな「ありがとう」を見つける

2026.07.20 update

私事ですが ※なんだか芸能人みたいな冒頭

先日、身体を痛めまして10日ほどお休みをいただいておりました。

 

まず職場の仲間にご迷惑をおかけして、家族にも。

そして、どこで誰から聞いたのやら

BtoBの関係者や職場の近所の方々にもご心配いただき。

 

申し訳ない気持ちと、心配してくれている気持ちに感謝したり。

実質、1週間は歩くこともままならないほどで、当たり前のことですが健康は大切だな。

時間はあっても動けないって、辛いなとか。

 

日々の当り前を振り返り、感謝するいい機会にもなりました。

私事なんてどうでもいいので、基本このことは黙っていたのですが、

誰かさんが色々と周りの方にお話してくださったのでしょう。

 

復帰後に、「俺に連絡しないなんて、みずくさいぞ!」といって寄り添ってくださったり。

「今こそ、インスタグラムのストリーズに真っ黒で無音の投稿をアップするべきでしょ!」とイジって下ったり。

なんだか、ありがたいなっと。

 

「小さなありがとう」をたくさん見つけられる人になりたい

 

 

っという、どなたの言葉かは知らないけど、素敵な言葉を実感した10日間。

大きなありがとうも当然いいのですが、この小さなありがとうに気が付ける人って素敵ですよね。

 

基本動けなかったので、物を取ってくれて 「ありがとう

 

エレベーターで「何階ですか?」と尋ねて、その階のボタンをさっと押してくれて、

更に自分がその階で降りる時に「開」ボタンを押してくれた人に 「ありがとう

 

何も言わずに、そっと重たい荷物をもってくれて 「ありがとう

 

ご飯屋さんなどで、座敷の席に案内された時、帰り際にさっと靴を出してくれて 「ありがとう

 

「大丈夫?」と声をかけてくれて 「ありがとう

 

「いつも、ありがとう」って声をかけてくれて 「ありがとう

 

まだまだ伝えきれない「ありがとう」は、たくさんあります。

それだけ「ありがとう」は、身の回りにたくさんあります。

 

それに気が付けないのは、とても勿体ない。

だって、幸せになれる機会を自分で少なくしているのだから。

 

 

 

その「ありがとう」の積み重ねが、人を優しくしてくれ、また周りの人の心も温かくする。

その当たり前の日常は、当たり前ではない。

意外と分かっているつもりでも、当たり前すぎて気が付かない。

だからこうやって、たまに非日常(療養)を与えてくれるのだと思います。

 

実は来年、2027年でミゾブチ家具は100年目を迎えます。

これは間違いなく、大きなありがとうです。

しかし、これは365日×100年の積み重ね。※閏年は計算が面倒なので省略します。

この1日の小さなありがとうの上で成り立つ、約36500日の大きなありがとう

 

なので、改めてコチラをご覧の皆様にも

 

誠にありがとうございます

 

 

実は現在、ミゾブチ家具の4代目(仮)が富山県で修行中でして。

その修行先のスタッフさんが、4代目(仮)のことについてブログで書いてくださっており。

とても素敵な内容でしたから、シェアさせていただきます。

お時間ございましたら、是非。

 

「 blog ~ミヤモト家具の仲間になる~ 」

 

「仲間」って良いですね。

今日も一日、ありがとうございました。

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