終焉

2021.12.04 update | WORKS

お待たせいたしました!

えっ、待っていない(;゚Д゚)

まだ何も内容を言っていないのですが…

 

こういう一人芝居をしはじめると年をとったと言われるのでしょうね(。-`ω-)

 

さて、本日は先々月に書いたブログ、そして3月に書いたブログの終焉です。

ラン活、終えました。



ラン活、デスク活。

およそ10か月ですか、長かった…

 

ようやく手元に届き(厳密にはもう少し早く届いていたのですが、部屋の片づけで遅くなりました)、スタンバイ完了をしたわけで。

新一年生を迎えるお子様がいらっしゃる世の親御さんはいかがですか?

もう準備は終えましたか。

 

ただ、これだけではないんですよね実際…

制服のサイズ合わせに来週は予約をし伺い、来年早々には入学の手続きで銀行や学校に(ノД`)・゜・。

当事者になってはじめて気づくこの大変さ、先輩お父さんお母さん方、本当にお疲れ様でした。

そして、両親にも改めて感謝です。

入学準備だけでも、これだけ用意することがあるのだから。

 

まぁ、可愛い我が子の為、お父さんはまだまだ頑張ります(`・ω・´)ゞ

さて意味不明な決意表明を終えたところで、我が家の子供部屋(デスク納品事例)のお披露目です。

とは言え、実際にはまだ子供が部屋を使用していないので購入したデスクを置いただけの空間になりますが。

何かの参考になれば幸いです。



購入したセットはウォールナットのデスクとオープンシェルフです。

私は子供にはナット(ウォールナットの略)は大人すぎるイメージだったので、明るい色の材を勧めたのですが、私が家具について「あーだ、こーだ」で言っているもので、ちゃんと聞いていたのか頑なに「この色(ウォールナット)がいい!」とここだけは譲らなかったので、三大銘木セレクトさせていただきました。

ウォールナットは宝石?



ミゾブチ家具でセレクトしている家具は永く使えるものが多いので、子供が大きくなった時にバランスもとれてくるでしょう!きっと。

現段階では大人のデスクに子供が座っている感が凄いですが|ω・)

 

さて今回、購入したデスクのポイントはまずシンプルなフォルム、そして収納を見せるというところです。

マイホームを建てる際にデザイナーと決めた一つに「収納空間をあまり設けない」というテーマがあり。

上手に収納スペースを設けられるお宅も多いかと思います。

実は私、直ぐにモノが増えてしまい、ついつい押し入れなどにモノを仕舞い、どんどんモノがあふれていくというタイプでした。

更に自称「引っ越し貧乏」と言っていたくらい若い時には様々な賃貸物件を転々とし、引っ越しする度、物が多いことが嫌だったという経験も。

 

なのでマイホームでは敢えて最小限の収納空間しか設けておらず、押し入れと呼ばれる空間はありません!

扉があると私はついつい、要らないものをそこに仕舞う(押し込んでしまう)ので、結局使わないのにため込んでしまうというタイプでした(;´Д`)

 

そんな自分の性格をふまえ、扉がない=見えてしまう=汚いと目立つ&要らない物を処分しやすい!

という独自の理論をあみだしたわけです。もう力技です!

そんな我が家のマイホームルールに従い、子供のデスク環境も出来る限りオープン且つシンプルにしました。

シンプルが故、素材に重きを置いた結果となりました。

 

ただ、遊び心がないんですよねこの空間…

そこで、一番考えたのが「チェア」!

 

今、写っているチェアは実は私が愛用しているもので、撮影用に急遽あわせたのですが、実は子供の学習用に遊び心を取り入れてみました。

現在、製作中につき4ヶ月待ちなので、完成したらまたご報告します。

 

デスクもより競争の激しいランドセル、既に再来年入学する子供にむけPRが始まっています。

正直、どこで購入していいのやら(。´・ω・)?

そんな親御さんへ、参考になるか分かりませんが私がセレクトしたのがこちら

※写真はWEBより引用

宣伝になってはいけないのでこちらでは名前などはふせさせていただきます。



デスク同様、Simple is BESTなデザインにしました。

素材、作りにこだわっていますがリーズナブル。

今のランドセルって結構いいお値段するのでビックリしましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

子供からすると、華やかさのないセットかもしれませんがいい物を永く愛用する考え方を我が子にしっかり伝えていければと思っています。

 

ここで言う、良い物とは決して高価なモノだけではありません。

作り手が真剣にモノづくりに向き合い、こだわりをもって世におくりだした素敵なモノ。

わたしは良く「たかが〇〇、されど〇〇」とお伝えするのですが、どんな高価の物を手に入れてもどんなに良い物を手に入れても、結局はエンドユーザー次第だと思っています。

 

生かすも殺すもその人次第。

なので、私たちは作り手の想いをしっかり皆様へお伝えする義務があるのではないかと、この齢になって感じてきまして。

まずは、我が子にちゃんと家具職人そしてランドセル職人の事を入学前に話しておこうと思います。

2021.12.04 update | WORKS

終焉

お待たせいたしました!

えっ、待っていない(;゚Д゚)

まだ何も内容を言っていないのですが…

 

こういう一人芝居をしはじめると年をとったと言われるのでしょうね(。-`ω-)

 

さて、本日は先々月に書いたブログ、そして3月に書いたブログの終焉です。

ラン活、終えました。



ラン活、デスク活。

およそ10か月ですか、長かった…

 

ようやく手元に届き(厳密にはもう少し早く届いていたのですが、部屋の片づけで遅くなりました)、スタンバイ完了をしたわけで。

新一年生を迎えるお子様がいらっしゃる世の親御さんはいかがですか?

もう準備は終えましたか。

 

ただ、これだけではないんですよね実際…

制服のサイズ合わせに来週は予約をし伺い、来年早々には入学の手続きで銀行や学校に(ノД`)・゜・。

当事者になってはじめて気づくこの大変さ、先輩お父さんお母さん方、本当にお疲れ様でした。

そして、両親にも改めて感謝です。

入学準備だけでも、これだけ用意することがあるのだから。

 

まぁ、可愛い我が子の為、お父さんはまだまだ頑張ります(`・ω・´)ゞ

さて意味不明な決意表明を終えたところで、我が家の子供部屋(デスク納品事例)のお披露目です。

とは言え、実際にはまだ子供が部屋を使用していないので購入したデスクを置いただけの空間になりますが。

何かの参考になれば幸いです。



購入したセットはウォールナットのデスクとオープンシェルフです。

私は子供にはナット(ウォールナットの略)は大人すぎるイメージだったので、明るい色の材を勧めたのですが、私が家具について「あーだ、こーだ」で言っているもので、ちゃんと聞いていたのか頑なに「この色(ウォールナット)がいい!」とここだけは譲らなかったので、三大銘木セレクトさせていただきました。

ウォールナットは宝石?



ミゾブチ家具でセレクトしている家具は永く使えるものが多いので、子供が大きくなった時にバランスもとれてくるでしょう!きっと。

現段階では大人のデスクに子供が座っている感が凄いですが|ω・)

 

さて今回、購入したデスクのポイントはまずシンプルなフォルム、そして収納を見せるというところです。

マイホームを建てる際にデザイナーと決めた一つに「収納空間をあまり設けない」というテーマがあり。

上手に収納スペースを設けられるお宅も多いかと思います。

実は私、直ぐにモノが増えてしまい、ついつい押し入れなどにモノを仕舞い、どんどんモノがあふれていくというタイプでした。

更に自称「引っ越し貧乏」と言っていたくらい若い時には様々な賃貸物件を転々とし、引っ越しする度、物が多いことが嫌だったという経験も。

 

なのでマイホームでは敢えて最小限の収納空間しか設けておらず、押し入れと呼ばれる空間はありません!

扉があると私はついつい、要らないものをそこに仕舞う(押し込んでしまう)ので、結局使わないのにため込んでしまうというタイプでした(;´Д`)

 

そんな自分の性格をふまえ、扉がない=見えてしまう=汚いと目立つ&要らない物を処分しやすい!

という独自の理論をあみだしたわけです。もう力技です!

そんな我が家のマイホームルールに従い、子供のデスク環境も出来る限りオープン且つシンプルにしました。

シンプルが故、素材に重きを置いた結果となりました。

 

ただ、遊び心がないんですよねこの空間…

そこで、一番考えたのが「チェア」!

 

今、写っているチェアは実は私が愛用しているもので、撮影用に急遽あわせたのですが、実は子供の学習用に遊び心を取り入れてみました。

現在、製作中につき4ヶ月待ちなので、完成したらまたご報告します。

 

デスクもより競争の激しいランドセル、既に再来年入学する子供にむけPRが始まっています。

正直、どこで購入していいのやら(。´・ω・)?

そんな親御さんへ、参考になるか分かりませんが私がセレクトしたのがこちら

※写真はWEBより引用

宣伝になってはいけないのでこちらでは名前などはふせさせていただきます。



デスク同様、Simple is BESTなデザインにしました。

素材、作りにこだわっていますがリーズナブル。

今のランドセルって結構いいお値段するのでビックリしましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

子供からすると、華やかさのないセットかもしれませんがいい物を永く愛用する考え方を我が子にしっかり伝えていければと思っています。

 

ここで言う、良い物とは決して高価なモノだけではありません。

作り手が真剣にモノづくりに向き合い、こだわりをもって世におくりだした素敵なモノ。

わたしは良く「たかが〇〇、されど〇〇」とお伝えするのですが、どんな高価の物を手に入れてもどんなに良い物を手に入れても、結局はエンドユーザー次第だと思っています。

 

生かすも殺すもその人次第。

なので、私たちは作り手の想いをしっかり皆様へお伝えする義務があるのではないかと、この齢になって感じてきまして。

まずは、我が子にちゃんと家具職人そしてランドセル職人の事を入学前に話しておこうと思います。