営業マンは大変

2022.01.11 update | BLOG

時の流れとは早いもので、私も気が付けばアラフォー…

あれっ、ついこの間までアラサーになった(´Д⊂ヽっと言っていた気がするのですが…

 

そんな私と同年代、ミゾブチ家具のスタッフにしてSOLID FURNITURE STORE OSAKAの店長を務める



 

写真はSOLID FURNITURE TAKAMATSU のOPENにむけ準備中(内装工事)の1枚です。

彼、一人だけだとその存在の大きさがわかりにくいのですが、なんと身長は190cm over Σ(・ω・ノ)ノ!

まず大体の人が侍来くんのことを見て、いう言葉は「デカい!」です。

 

どこにいても直ぐに分かるので、サボることは出来ず、いつも真面目に仕事をしている彼。

ミゾブチ家具でSOLIDをスタートさせるとなった際、アイテムのセレクトから実際の搬入、もちろん内装工事の手伝い、勉強会など彼なしではSOLID TAKAMATSUはスタートしていなかったかもしれません。

 

今は大阪店で頑張っているので高松に顔を出す頻度が少なくなりましたが、お店ではいつもお客様と笑顔が絶えず、そして誰よりもSOLID愛が強く、お客様が若干ひく時もあるほどの熱量でSOLIDのコンセプトや想いをぶつけていました(;゚Д゚)

 

実はそんな彼の誕生日が本日(1月11日)。

 

「おめでとう(´▽`*)」

 

最初にミゾブチ家具のスタッフとお伝えしましたが、侍来くん厳密には弊社の社員ではありません。

社外の営業マンです。

 

しかし、彼の弊社に対して全力でぶつかってくる姿勢に感銘を受け、特例で名刺を作成したというわけです。

そして、ミゾブチ家具には侍来くん以外にも素晴らしい営業マンがたくさんいらっしゃいます。

 

定年を超えても尚、現役続行。

「現場のお客様の声こそ、家具の品質と会社を良くするんだ!」と言って未だに売り場に立っているレジェンド営業マン。

 

私と同世代で中堅という立場、昭和生まれ(ベテラン)と平成生まれ(新人)を繋ぎ、自社の為にそして当社の為に常に汗を流している営業マン。

 

もちろん、嫌々仕事をしている方もなかにはいます。

今の求人を見ると「営業」の求人はたくさんあります。

実は私も以前、営業マンをしていたことがあります。



先方に伺うのが辛くて辛くて、逃げ出したい時も多々ありました。

そして、過度のストレスで倒れたことも。

 

その当時の私は、上記の素晴らしい営業マンの方々のような仕事が出来ていなかった気がします。

「数字」だけを追い、そして「数字」に押しつぶされたのが当時の私でした。

 

この年になり、素晴らしい営業マンたちと接すると「数字」だけを追い求めるのではない、そして最終的に「数字」を作る為の「人柄」という事を本当に痛感します。

ここではBtoBですから、もちろん友だちでもなければ遊びでもありません。

しかし、距離感と信頼関係のバランスで築けるものもあります。

 

私は営業で一度、つぶれた人間です。

営業マンの気持ちを少しは理解しているつもりです。

出勤するのが辛い時、先方に伺うのが辛い時、先方宅まで伺ったものの玄関のインターホンを押すのさえ恐怖に感じる時。

 

なので、せめて私のところにきた際、その負のマインドがなくなるよう出迎えたいっと。

出迎えた後、どうするかはもちろんその方次第ですが、せめても入口は快く。

 

今でもたまに思います。

あの時(営業マン時代)、あの瞬間、行動できていたら。

恐怖を人のせいにしていた当時の自分。

 

しかし、綺麗ごとではなく、実際にそう考えてしまう人も少なくないと思います。

よく自己啓発本なども読んで己を奮い立たせた時もありましたが、今の私の考えはまず出迎えるものとしての立ち居振る舞いを改め、まずは笑顔で。

 

そして、いま営業のお仕事をされている方が少しでもその仕事(自分)を好きになってくれると。

 

2022.01.11 update | BLOG

営業マンは大変

時の流れとは早いもので、私も気が付けばアラフォー…

あれっ、ついこの間までアラサーになった(´Д⊂ヽっと言っていた気がするのですが…

 

そんな私と同年代、ミゾブチ家具のスタッフにしてSOLID FURNITURE STORE OSAKAの店長を務める



 

写真はSOLID FURNITURE TAKAMATSU のOPENにむけ準備中(内装工事)の1枚です。

彼、一人だけだとその存在の大きさがわかりにくいのですが、なんと身長は190cm over Σ(・ω・ノ)ノ!

まず大体の人が侍来くんのことを見て、いう言葉は「デカい!」です。

 

どこにいても直ぐに分かるので、サボることは出来ず、いつも真面目に仕事をしている彼。

ミゾブチ家具でSOLIDをスタートさせるとなった際、アイテムのセレクトから実際の搬入、もちろん内装工事の手伝い、勉強会など彼なしではSOLID TAKAMATSUはスタートしていなかったかもしれません。

 

今は大阪店で頑張っているので高松に顔を出す頻度が少なくなりましたが、お店ではいつもお客様と笑顔が絶えず、そして誰よりもSOLID愛が強く、お客様が若干ひく時もあるほどの熱量でSOLIDのコンセプトや想いをぶつけていました(;゚Д゚)

 

実はそんな彼の誕生日が本日(1月11日)。

 

「おめでとう(´▽`*)」

 

最初にミゾブチ家具のスタッフとお伝えしましたが、侍来くん厳密には弊社の社員ではありません。

社外の営業マンです。

 

しかし、彼の弊社に対して全力でぶつかってくる姿勢に感銘を受け、特例で名刺を作成したというわけです。

そして、ミゾブチ家具には侍来くん以外にも素晴らしい営業マンがたくさんいらっしゃいます。

 

定年を超えても尚、現役続行。

「現場のお客様の声こそ、家具の品質と会社を良くするんだ!」と言って未だに売り場に立っているレジェンド営業マン。

 

私と同世代で中堅という立場、昭和生まれ(ベテラン)と平成生まれ(新人)を繋ぎ、自社の為にそして当社の為に常に汗を流している営業マン。

 

もちろん、嫌々仕事をしている方もなかにはいます。

今の求人を見ると「営業」の求人はたくさんあります。

実は私も以前、営業マンをしていたことがあります。



先方に伺うのが辛くて辛くて、逃げ出したい時も多々ありました。

そして、過度のストレスで倒れたことも。

 

その当時の私は、上記の素晴らしい営業マンの方々のような仕事が出来ていなかった気がします。

「数字」だけを追い、そして「数字」に押しつぶされたのが当時の私でした。

 

この年になり、素晴らしい営業マンたちと接すると「数字」だけを追い求めるのではない、そして最終的に「数字」を作る為の「人柄」という事を本当に痛感します。

ここではBtoBですから、もちろん友だちでもなければ遊びでもありません。

しかし、距離感と信頼関係のバランスで築けるものもあります。

 

私は営業で一度、つぶれた人間です。

営業マンの気持ちを少しは理解しているつもりです。

出勤するのが辛い時、先方に伺うのが辛い時、先方宅まで伺ったものの玄関のインターホンを押すのさえ恐怖に感じる時。

 

なので、せめて私のところにきた際、その負のマインドがなくなるよう出迎えたいっと。

出迎えた後、どうするかはもちろんその方次第ですが、せめても入口は快く。

 

今でもたまに思います。

あの時(営業マン時代)、あの瞬間、行動できていたら。

恐怖を人のせいにしていた当時の自分。

 

しかし、綺麗ごとではなく、実際にそう考えてしまう人も少なくないと思います。

よく自己啓発本なども読んで己を奮い立たせた時もありましたが、今の私の考えはまず出迎えるものとしての立ち居振る舞いを改め、まずは笑顔で。

 

そして、いま営業のお仕事をされている方が少しでもその仕事(自分)を好きになってくれると。