ソン・ギフンです。
2021.11.18 update | BLOG
※イメージはWEBより引用
最近、ようやく「イカゲーム」を見終えたばかり、香川のソン・ギフンです。
言いたいだけで、全く似てません!はい(`・ω・´)ゞ
ソン・ギフンことイ・ジョンジェさんが大泉洋さん見えて、イカゲームと並行してNetflixで「水曜どうでしょう」も見ていたので、なんか変な感じでした。
この気持ち分かる人いないかな。
まぁどうでも良い話なんですけど…
肝心の内容はネタばれになるので詳しくは言えませんが、カイジを彷彿とさせるシーンが何度かあり。
良くあるストーリですが、「お金と人」の関係性について、そこまで深く考えずにラフに視聴でき面白かったです。
昔とは違い、ブームがテレビだけではなく、このようにサブスクやSNSなどで生まれる昨今。
この様々なコンテンツを理解し、自分たちの事業にどう活用していくかが問われているような気がします。
正直、難しいです…
ただ今も昔も変わらない、根幹には「人と人」であると私は強く思っておりますが(。-`ω-)
と言うわけで便利な世の中で、ワードを検索すると直ぐにイメージや情報が表示され、そのおかげで多くのお客様にご来店いただいている「ギャッベ」なのですが。
ご存じですか?
本来のギャッベとはイランの遊牧民が織る絨毯であり、ペルシア語で「ざっくりとした」という意味で、毛足の長い絨毯のことを指します。
ですので、厳密にはそれ以外をギャッベと呼んでよいのか個人的には疑問です。
機械で織った量産のもの、イラン以外の国で織ったもの…
先程の「人と人」と述べましたが、ギャッベの人気の理由に「文様の意味」と、「織る方の想い」も大きなポイントだと思います。
これは上記の量産ものにはない魅力です。
元々は遊牧民の生活道具であったギャッベ。
家族や大切な人を想い、願いを込め一目一目、手で織っていくのです。
そしてその想いを感じ、大切に日々の暮らしの中で愛用していく。
究極のアナログ(´Д⊂ヽ
そんな素敵なギャッベが300枚以上もご覧いただけるイベント
「冬のアートギャッベ展」がもう間もなく開催です。
詳しい内容はこちらをご覧ください。



