Non-Fungible Token

2021.11.11 update | BLOG

強風に急な豪雨、天候が変わりやすい秋の空ですね。

昔の言葉に「女心と秋の空」とありますが、昨今のジェンダーレスでこういった例えも少なくなってくるんでしょうね。



私も息子に「男なんだから泣かないの!」とついつい言ってしまうのですが、これも良くないとニュースでやっていました。

我が子の教育にも気を遣う世の中、大変だ(´Д⊂ヽ

しかし、フレキシブルにいきましょう!

 

さて、特にテーマも決めず見切り発進をした本日のブログ…

現代を生きる中年の私が、いま気になっている事でもダラダラ書いていきましょう(。-`ω-)

お時間ある方はお付き合いください。



まず、ios15.1について。

今朝アップデートして少し触ったのですが、まずSafariのデザインが急に変わって一瞬戸惑いました。

それだけです(`・ω・´)ゞ

 

本題はこちらです。

「NFT(Non-Fungible Token)」非代替性トークン

少し前から耳にはしていたんですが、今朝の報道で取り上げていたので既に一般にも普及しているのか?と興味を抱いたところです。

ご存じない方の為に改めてご説明しますと。

 

NFTとは偽造することのできないデジタルデータ(音楽や映像・画像を数値で表したもの)のことを指すそうです。※WEBより引用

何を言っているの(。´・ω・)? ですよね!

 

大体、新しく出てくるものは説明が分かりづらい!

難しいんですよね!

私もまだまだはっきり理解できていないまま、ここにいますので間違いも多々あるかと思いますが整理しますと。

 

例えば、あなたが描いたオリジナルの絵をデジタルデータに変換します。

紙に描いた絵をネットに掲載したりすると既にデジタルデータですね。

ここまでは分かりましたか?

 

絵に限らず、音楽や映像、写真なども同じです。

そのオリジナルのデータをブロックチェーン上にアップロードすることでデータを改ざんから守るというシステムがNFT。

ブロックチェーンに関しては以前のブログでも少し触れているのですが

目指せGAFAは親の務め?



ほぼ説明していないので改めて、

「ブロックチェーン」

ブロックチェーンは、暗号技術を使ってリンクされたブロックと呼ばれるレコードの増大するリストである。

ブロックと呼ばれるデータの単位を生成し、鎖(チェーン)のように連結していくことによりデータを保管するデータベースでもある。※wikipediaより引用

 

これもまた難しい説明ですね。

簡単に説明しているサイトがありますので興味ある方はご覧ください。

https://www.softbank.jp/biz/future_stride/entry/technology/20180425/

このブロックチェーンを利用した最も有名なものが仮想通貨ですね。

そして、その画期的なブロックチェーンを利用して今回のNFTも利用できるというわけです。

 

WEBやSNSなどでデジタルデータは直ぐにコピーされる現代において、そのオリジナルの価値を守る為にNFTが生まれ。

少し説明を戻し、デジタルデータ化したあなたの絵をNFTを利用し、オリジナルだと発行します。

その発行を受けたオリジナルのデータは一点モノであり、価値を見出されるわけで例えば先ほどのあなたの絵を10,000円で買いたいと言う人(Aさん)がいればその権利(NFT)を譲渡。

発行元に手数料を支払い、差額分があなたの手元にという流れです(´っ・ω・)っ



世界の方とそのやりとりが出来ますので夢が膨らみます。

もちろん、譲渡したあなたが描いた絵はその方に権利がうつりますので、あなたが描いたとはいえ、そのデジタルデータはあなたに権利はありません。

写真や映像もまた同じです。

このようにデジタルデータに資産価値を見出せるのが魅力です。



ただ法整備が整っていない点や、価値が安定しない点、仮想通貨にて取引を行うなどデメリットも多々あります。

これが今後のどうのように発展していくかは分かりませんが、「NFT(Non-Fungible Token)」非代替性トークンから目が離せません。

海外では既に、子供が描いた絵(キャラクター)が数百万円で売れたという事例もあるそうです。

メタバースの入口だとも言われるNFT、仮想通貨、ブロックチェーン面白そうではないですか。

因みに、皆さんご存じあのfacebookが社名を「Meta(メタ)」に変更したことが先日話題になりましたが、マック・ザッカ―バーグ氏がメタバースを見据えての社名変更だと言われています。



 

2021.11.11 update | BLOG

Non-Fungible Token

強風に急な豪雨、天候が変わりやすい秋の空ですね。

昔の言葉に「女心と秋の空」とありますが、昨今のジェンダーレスでこういった例えも少なくなってくるんでしょうね。



私も息子に「男なんだから泣かないの!」とついつい言ってしまうのですが、これも良くないとニュースでやっていました。

我が子の教育にも気を遣う世の中、大変だ(´Д⊂ヽ

しかし、フレキシブルにいきましょう!

 

さて、特にテーマも決めず見切り発進をした本日のブログ…

現代を生きる中年の私が、いま気になっている事でもダラダラ書いていきましょう(。-`ω-)

お時間ある方はお付き合いください。



まず、ios15.1について。

今朝アップデートして少し触ったのですが、まずSafariのデザインが急に変わって一瞬戸惑いました。

それだけです(`・ω・´)ゞ

 

本題はこちらです。

「NFT(Non-Fungible Token)」非代替性トークン

少し前から耳にはしていたんですが、今朝の報道で取り上げていたので既に一般にも普及しているのか?と興味を抱いたところです。

ご存じない方の為に改めてご説明しますと。

 

NFTとは偽造することのできないデジタルデータ(音楽や映像・画像を数値で表したもの)のことを指すそうです。※WEBより引用

何を言っているの(。´・ω・)? ですよね!

 

大体、新しく出てくるものは説明が分かりづらい!

難しいんですよね!

私もまだまだはっきり理解できていないまま、ここにいますので間違いも多々あるかと思いますが整理しますと。

 

例えば、あなたが描いたオリジナルの絵をデジタルデータに変換します。

紙に描いた絵をネットに掲載したりすると既にデジタルデータですね。

ここまでは分かりましたか?

 

絵に限らず、音楽や映像、写真なども同じです。

そのオリジナルのデータをブロックチェーン上にアップロードすることでデータを改ざんから守るというシステムがNFT。

ブロックチェーンに関しては以前のブログでも少し触れているのですが

目指せGAFAは親の務め?



ほぼ説明していないので改めて、

「ブロックチェーン」

ブロックチェーンは、暗号技術を使ってリンクされたブロックと呼ばれるレコードの増大するリストである。

ブロックと呼ばれるデータの単位を生成し、鎖(チェーン)のように連結していくことによりデータを保管するデータベースでもある。※wikipediaより引用

 

これもまた難しい説明ですね。

簡単に説明しているサイトがありますので興味ある方はご覧ください。

https://www.softbank.jp/biz/future_stride/entry/technology/20180425/

このブロックチェーンを利用した最も有名なものが仮想通貨ですね。

そして、その画期的なブロックチェーンを利用して今回のNFTも利用できるというわけです。

 

WEBやSNSなどでデジタルデータは直ぐにコピーされる現代において、そのオリジナルの価値を守る為にNFTが生まれ。

少し説明を戻し、デジタルデータ化したあなたの絵をNFTを利用し、オリジナルだと発行します。

その発行を受けたオリジナルのデータは一点モノであり、価値を見出されるわけで例えば先ほどのあなたの絵を10,000円で買いたいと言う人(Aさん)がいればその権利(NFT)を譲渡。

発行元に手数料を支払い、差額分があなたの手元にという流れです(´っ・ω・)っ



世界の方とそのやりとりが出来ますので夢が膨らみます。

もちろん、譲渡したあなたが描いた絵はその方に権利がうつりますので、あなたが描いたとはいえ、そのデジタルデータはあなたに権利はありません。

写真や映像もまた同じです。

このようにデジタルデータに資産価値を見出せるのが魅力です。



ただ法整備が整っていない点や、価値が安定しない点、仮想通貨にて取引を行うなどデメリットも多々あります。

これが今後のどうのように発展していくかは分かりませんが、「NFT(Non-Fungible Token)」非代替性トークンから目が離せません。

海外では既に、子供が描いた絵(キャラクター)が数百万円で売れたという事例もあるそうです。

メタバースの入口だとも言われるNFT、仮想通貨、ブロックチェーン面白そうではないですか。

因みに、皆さんご存じあのfacebookが社名を「Meta(メタ)」に変更したことが先日話題になりましたが、マック・ザッカ―バーグ氏がメタバースを見据えての社名変更だと言われています。