モノから、コトへ。

2021.10.04 update | BLOG



「世代を超え、愛される家具へ」

もうお馴染みのワードですね(`・ω・´)ゞ

 

ミゾブチ家具(SOLID)の面接試験があったらコレが答えれないと…

それは言い過ぎですが、実は最近こんな出来事がありました。

 

以前にSOLIDの家具をとても気に入っていただき、家具をご購入いただいたとあるお客様。

その方が先日、家具のメンテナンスキットをお求めにご来店くださりました。

ただ、その方のお宅は県外で、高速道路を使っても時間がかかる距離。



「世代を超え、愛される家具へ」になる為にメンテナンスは必須であり、弊社の家具を購入検討されている方へは事前にそれをお伝えするのですが、正直メンテナンスキットだけを買うために、県外まで私は行かないかもしれません|д゚)チラっ。

 

逆を言えばですよ、メンテナンスキットをご購入の為に遠路はるばるお越しいただけるほどSOLIDの家具を大切にしていただいている!

なるほど、ポジティブシンキング(。-`ω-)

 

実は今回のブログの本質はそこだけではなく、実はそのお客様がご妊娠されたという報告!

めでたい!本当におめでとうございますm(__)m

まさに「世代を超え、愛さる家具へ」の第一歩です。



もちろん、「世代を超え」という点はものの例えで、永く愛される家具をご提案する為につくり手はじめ私たちに何ができ、何をすべきかと問う為のワードであり、それをお客様(ユーザー)にも問う意があります。

 

いちインテリアショップのスタッフとお客様という関係、従業員とお客様。

そこにはそれ以上もそれ以下もないかもしれませんが、このように遠路はるばるお越しいただき、ご挨拶(ご報告)していただける。

こだわって真剣に家具に向き合えば、そこには

「従業員とお客様の関係を超え、愛される家具へ」の方程式が成り立つのかもしれません。 言い過ぎか…

 

少しづつ社歴を重ねると実はこのような嬉しい出来事が少しづつ増えてきます。

最初は一人暮らしを始める為の家具を、そして結婚するから、子供が生まれ、新築などなど。

 

それぞれの方のヒストリーが当然あり、それは親兄弟や友人など大切な誰かと共有し分かち合う。

そんなかけがえのない、大切な瞬間にいちインテリアショップの私にご報告(共有)いただける。

 

最初は普通に家具を探しにいらっしゃったところからはじまり。

 

「結婚したんで挨拶にきました。」

「実は子供が出来ました!」

「今日は子供の勉強机をね。」

 

さすがに「その子(子供)が結婚するんで、その家具を」という社歴まで重ねていないので、その経験はまだないのですが。

いつかそんな報告をしていただけたら最高なんだろなっと。

 

「(モノを売るから、コトを売る)ことを考えな。そしたら、仕事に対する価値観がかわるから。」と前職の上司によく言われたものです。

先輩、この年にして少しそれが分かってきた気がします。

 

「世代を超え、愛さる家具へ」

まだまだその道ははじまったばかりですが、皆様どうぞこの長い道のりにお付き合いくださいm(__)m

 

皆様どうぞお幸せに(*´▽`*)

2021.10.04 update | BLOG

モノから、コトへ。



「世代を超え、愛される家具へ」

もうお馴染みのワードですね(`・ω・´)ゞ

 

ミゾブチ家具(SOLID)の面接試験があったらコレが答えれないと…

それは言い過ぎですが、実は最近こんな出来事がありました。

 

以前にSOLIDの家具をとても気に入っていただき、家具をご購入いただいたとあるお客様。

その方が先日、家具のメンテナンスキットをお求めにご来店くださりました。

ただ、その方のお宅は県外で、高速道路を使っても時間がかかる距離。



「世代を超え、愛される家具へ」になる為にメンテナンスは必須であり、弊社の家具を購入検討されている方へは事前にそれをお伝えするのですが、正直メンテナンスキットだけを買うために、県外まで私は行かないかもしれません|д゚)チラっ。

 

逆を言えばですよ、メンテナンスキットをご購入の為に遠路はるばるお越しいただけるほどSOLIDの家具を大切にしていただいている!

なるほど、ポジティブシンキング(。-`ω-)

 

実は今回のブログの本質はそこだけではなく、実はそのお客様がご妊娠されたという報告!

めでたい!本当におめでとうございますm(__)m

まさに「世代を超え、愛さる家具へ」の第一歩です。



もちろん、「世代を超え」という点はものの例えで、永く愛される家具をご提案する為につくり手はじめ私たちに何ができ、何をすべきかと問う為のワードであり、それをお客様(ユーザー)にも問う意があります。

 

いちインテリアショップのスタッフとお客様という関係、従業員とお客様。

そこにはそれ以上もそれ以下もないかもしれませんが、このように遠路はるばるお越しいただき、ご挨拶(ご報告)していただける。

こだわって真剣に家具に向き合えば、そこには

「従業員とお客様の関係を超え、愛される家具へ」の方程式が成り立つのかもしれません。 言い過ぎか…

 

少しづつ社歴を重ねると実はこのような嬉しい出来事が少しづつ増えてきます。

最初は一人暮らしを始める為の家具を、そして結婚するから、子供が生まれ、新築などなど。

 

それぞれの方のヒストリーが当然あり、それは親兄弟や友人など大切な誰かと共有し分かち合う。

そんなかけがえのない、大切な瞬間にいちインテリアショップの私にご報告(共有)いただける。

 

最初は普通に家具を探しにいらっしゃったところからはじまり。

 

「結婚したんで挨拶にきました。」

「実は子供が出来ました!」

「今日は子供の勉強机をね。」

 

さすがに「その子(子供)が結婚するんで、その家具を」という社歴まで重ねていないので、その経験はまだないのですが。

いつかそんな報告をしていただけたら最高なんだろなっと。

 

「(モノを売るから、コトを売る)ことを考えな。そしたら、仕事に対する価値観がかわるから。」と前職の上司によく言われたものです。

先輩、この年にして少しそれが分かってきた気がします。

 

「世代を超え、愛さる家具へ」

まだまだその道ははじまったばかりですが、皆様どうぞこの長い道のりにお付き合いくださいm(__)m

 

皆様どうぞお幸せに(*´▽`*)