寝ることについて

2021.09.17 update | BLOG



秋らしくなってきた今日この頃。

日中も過ごしやすくなり、見て見ぬふりをしていた我が家の外構の掃除を満を持して開始。

 

お昼過ぎからスタートし、黙々と作業を続け、気が付けばあたりは真っ暗に…

クタクタです(´Д⊂ヽ

 

それでもまだ終わらない…

掃除は始めるまでは腰が重いのですが、いざスタートすると段々と綺麗になっていくのが楽しく、ついつい時間を忘れてしまいます。

お蔭で軽い筋肉痛と腰痛、そして疲労がたまっています。

 

疲労と言えば、疲労回復の方法にはいくつかありますが、その中でも大切な睡眠。

 

睡眠を大切にしている私ですが、「寝具だけが良ければ上質な睡眠を得る事が出来る。」わけではないという自分の体験を元に、この過ごしやすくなった今こそ気を付けるべき、睡眠についてお話します。

 

世の中には多くのベッド、寝具メーカーがあり各社それぞれこだわりがあります。

有名なところですと「3S」や、国内では3Sよりもフランスベッドや西川の方がご存じの方も多いのではないでしょうか。

もちろん上記のメーカー以外にもたくさん有名なメーカーはあります。

 

そこで、お客様によく尋ねられるのが「どこのメーカーが良いのか?」という質問です。

これはいつ、どこのお店で、誰に尋ねたかでアンサーは様々変わるはずです!

 

何故か?それは世の中にたくさんあるメーカー(ベッド、寝具)を全て試して、そのお客様に対して最適な1本をご提案できるプロフェッショナルな方が日本にどれだけいるでしょうか。

 

私、3S全てのブランドのマットレスで寝たことがありますが、このレベルになってくるとどれも素晴らしいの一言です。

今更ですが3Sとは「シーリー」、「サータ」、「シモンズ」の3社の頭文字が「S」なので、3Sと呼ばれています。

こちらの3社は世界でも有名なトップブランドです。

 

もちろん、各社のシリーズによりその寝心地は全く変わります。

シーリーだからいい、シモンズだからいいではなく。

サーターの〇〇、シモンズの〇〇が良いという方がご来店いただいたら私は気が引き締まります(;゚Д゚)

 

素直にいいますと私は目隠しして寝て、各社のマットレスのシリーズを全て言い当てることは出来ませんm(__)m

ただ、自分が好きか苦手かは判断できます。

ですので、お店でベッドを選ぶ際はどこのメーカーが良いのかと尋ねて簡単に「コレですと。」と言い切ってしまう店員は…

 

今どのような寝具状況で、その方がどのような暮らしをしていて、どのようなお悩みがあるのか。

最低でもこの内容を把握した後、導き出すことは出来ます。

それでも実際にその方が試して、この寝心地は苦手だなという場合ももちろんあるくらいですので、やはり何もカウンセリングなく「オススメはこれです。」、「じゃあ、それください。」はあまりにもリスキー過ぎますのでお気を付けを!

 

いけない、いけない!今回はベッドの買い方ではなく、睡眠環境についてお話するはずがついつい逸れてしまいました(;゚Д゚)

語弊がないように申しておきますが、寝具は大切です!

ただ寝具だけが良ければイイというのは少し違います!というお話。

 

極端な話、どれだけ高級な良い寝具でも、真夏に暑い寝室で寝ても疲れが取れないように環境も大切なのは皆さんもご存じだと思います。

ただ、今のは極端な例で実際には色々とそのポイントがあります。

 

そして今からお話する内容ももちろん、皆様に当てはまるわけではなく、あくまでオススメであるという事ご了承を。

では始めていきましょう。

 

まず先ほど、例で挙げた室内温度について。

これは色々なところで言われているのでご存じの方も多いと思いますが、夏場だと26℃~28℃くらい、冬場だと16℃~19℃くらいが良いと言われています。※湿度は50%前後で

そして、肝心なのが「寝床内気象」です。



これは身体と寝具の間に出来る空間の温度・湿度の事です。

また極端な例を挙げますと、夏場28℃(湿度50%)の室内環境だとし、裸で布団もなしで寝るのか、長袖のパジャマに毛布ありで寝るのかで全く状況は変わってしまうからです。

 

それでは快適な寝床内気象ですが温度33±1℃湿度50±5%と言われています。

これは夏でも冬でも変わりません。

ですので、良いマットレスだけではなく室内の環境、寝床内気象も意識してみてください。

 

まだまだ細かなポイントございますので、気になる方はまた次回ご覧ください。

日々のパフォーマンスを上げるのは質の良い睡眠が大切です。

今年の秋から是非、皆様も質の良い睡眠を意識していきましょう(´っ・ω・)っ

2021.09.17 update | BLOG

寝ることについて



秋らしくなってきた今日この頃。

日中も過ごしやすくなり、見て見ぬふりをしていた我が家の外構の掃除を満を持して開始。

 

お昼過ぎからスタートし、黙々と作業を続け、気が付けばあたりは真っ暗に…

クタクタです(´Д⊂ヽ

 

それでもまだ終わらない…

掃除は始めるまでは腰が重いのですが、いざスタートすると段々と綺麗になっていくのが楽しく、ついつい時間を忘れてしまいます。

お蔭で軽い筋肉痛と腰痛、そして疲労がたまっています。

 

疲労と言えば、疲労回復の方法にはいくつかありますが、その中でも大切な睡眠。

 

睡眠を大切にしている私ですが、「寝具だけが良ければ上質な睡眠を得る事が出来る。」わけではないという自分の体験を元に、この過ごしやすくなった今こそ気を付けるべき、睡眠についてお話します。

 

世の中には多くのベッド、寝具メーカーがあり各社それぞれこだわりがあります。

有名なところですと「3S」や、国内では3Sよりもフランスベッドや西川の方がご存じの方も多いのではないでしょうか。

もちろん上記のメーカー以外にもたくさん有名なメーカーはあります。

 

そこで、お客様によく尋ねられるのが「どこのメーカーが良いのか?」という質問です。

これはいつ、どこのお店で、誰に尋ねたかでアンサーは様々変わるはずです!

 

何故か?それは世の中にたくさんあるメーカー(ベッド、寝具)を全て試して、そのお客様に対して最適な1本をご提案できるプロフェッショナルな方が日本にどれだけいるでしょうか。

 

私、3S全てのブランドのマットレスで寝たことがありますが、このレベルになってくるとどれも素晴らしいの一言です。

今更ですが3Sとは「シーリー」、「サータ」、「シモンズ」の3社の頭文字が「S」なので、3Sと呼ばれています。

こちらの3社は世界でも有名なトップブランドです。

 

もちろん、各社のシリーズによりその寝心地は全く変わります。

シーリーだからいい、シモンズだからいいではなく。

サーターの〇〇、シモンズの〇〇が良いという方がご来店いただいたら私は気が引き締まります(;゚Д゚)

 

素直にいいますと私は目隠しして寝て、各社のマットレスのシリーズを全て言い当てることは出来ませんm(__)m

ただ、自分が好きか苦手かは判断できます。

ですので、お店でベッドを選ぶ際はどこのメーカーが良いのかと尋ねて簡単に「コレですと。」と言い切ってしまう店員は…

 

今どのような寝具状況で、その方がどのような暮らしをしていて、どのようなお悩みがあるのか。

最低でもこの内容を把握した後、導き出すことは出来ます。

それでも実際にその方が試して、この寝心地は苦手だなという場合ももちろんあるくらいですので、やはり何もカウンセリングなく「オススメはこれです。」、「じゃあ、それください。」はあまりにもリスキー過ぎますのでお気を付けを!

 

いけない、いけない!今回はベッドの買い方ではなく、睡眠環境についてお話するはずがついつい逸れてしまいました(;゚Д゚)

語弊がないように申しておきますが、寝具は大切です!

ただ寝具だけが良ければイイというのは少し違います!というお話。

 

極端な話、どれだけ高級な良い寝具でも、真夏に暑い寝室で寝ても疲れが取れないように環境も大切なのは皆さんもご存じだと思います。

ただ、今のは極端な例で実際には色々とそのポイントがあります。

 

そして今からお話する内容ももちろん、皆様に当てはまるわけではなく、あくまでオススメであるという事ご了承を。

では始めていきましょう。

 

まず先ほど、例で挙げた室内温度について。

これは色々なところで言われているのでご存じの方も多いと思いますが、夏場だと26℃~28℃くらい、冬場だと16℃~19℃くらいが良いと言われています。※湿度は50%前後で

そして、肝心なのが「寝床内気象」です。



これは身体と寝具の間に出来る空間の温度・湿度の事です。

また極端な例を挙げますと、夏場28℃(湿度50%)の室内環境だとし、裸で布団もなしで寝るのか、長袖のパジャマに毛布ありで寝るのかで全く状況は変わってしまうからです。

 

それでは快適な寝床内気象ですが温度33±1℃湿度50±5%と言われています。

これは夏でも冬でも変わりません。

ですので、良いマットレスだけではなく室内の環境、寝床内気象も意識してみてください。

 

まだまだ細かなポイントございますので、気になる方はまた次回ご覧ください。

日々のパフォーマンスを上げるのは質の良い睡眠が大切です。

今年の秋から是非、皆様も質の良い睡眠を意識していきましょう(´っ・ω・)っ