時間がある時にご覧ください。

2021.09.06 update | BLOG



気温も少しづつ落ち着き、秋の気配を感じる今日この頃。

先日、傘を遠方に忘れ、現在は傘のない状態。

 

連日の雨で傘の大切を改めて感じております。

雨の少ない香川もここ最近、ゲリラ的な雨が降ることがあり、傘がないと大変です(。-`ω-)

 

皆様も忘れ物にはご注意ください。

ってなんの話(;゚Д゚)⁉ 唐突に失礼いたしました。

 

さて、ふとした忘れ物は致し方ないとして、記憶力がなくなってくるのは困ります。

私、30代ですが有名人の名前などがパッと出てこなくなってきました。

噂には聞いていたのですが、これが老いというものでしょうか…



「記憶」に関して様々な解析がでていますが、五感の中で最も記憶に残るものは「嗅覚(匂い)」だそうです。

確かに、花の匂いや空気の匂いなどで季節を感じたり、昔のことを思い出すというのは歌詞にもよくありますね。

逆に最も忘れやすいのは「聴覚(声)」だそうです。

また、記憶のトリガーになるポイントは関連付けることとも言われます。

皆さんの過去の出来事で忘れられない出来事、また何かがきっかけでふと思い出すことはありませんか?



実はSOLIDは「世代を超え、愛される家具へ」というコンセプトがあります。 急に話が変わったけどΣ(・ω・ノ)ノ!

※9/4~9/26 SOLID TAKAMATSU 1周年イベントを開催。

ただコンセプトを掲げるているだけではなく、実はこのような意図があります。

 

世代を超えて、愛される為には何が必要か。

1)まず何十年と使い続けれる堅牢なつくりであること。

2)そして、自分たち(お使いになられる方)の手で育んでいけること。

3)ホンモノであること。

 

もちろん細かな事を挙げていくともっとたくさんあるのですが、今回のブログでお伝えしたい内容に直結するのは先の3つです。

 

私はごく普通の家庭に育ち、家具にそこまで強いこだわりがある家庭ではありませんでした。

もちろん高級な家具もありません。

ただ、物をつくるのが好きな父が木を伐っては素人しごとで簡単な椅子などを作っていました。

それを幼い私も一緒に釘を打ったり、色を塗ったり。



もちろん、世代を超えて使えるクオリティではないので、直ぐに壊れていましたがΣ(・ω・ノ)ノ!

ただ、その思い出の記憶はあるんですね。

何気ない、幼いころの記憶は何かがきっかけとなり、ふと記憶が蘇る。

 

特別な時間ではない、何気ない普段のその光景こそSOLIDが大切にしているコンセプトの一つなのです!

SOLIDの生みの親の一人、宮本さんも、愛用していた家具を父親と共に幼い頃にメンテナンスをしたその思い出を大切にされ。

物を大切にすること、そして家族の思い出を引き継いでいくことなど、家具から学ぶことが多々あったそうです。

もちろん、そこにはご両親の素敵な考え方や思いがあってこそです。

その素敵な考え方を一人でも多くの方にご共感いただきたい、その思いがSOLIDの家具に込めれています。

 

これは先にも書きました、宮本さんがお父さんと家具をメンテナンスしたその出来事がまさにそのままです。

正直、世間にはたくさんの家具があります。

価格も産地もデザインも様々。

もちろん、こういった時代ですので多くの選択肢があるのはユーザーにとって大切な事です。

家具だけではなく「衣」、「食」、「住」、どこに拘るのか。

 

もちろん全て大切で、全てに拘っている方もいらっしゃると思います。

そして、「拘る」と一言にいってもそれは人それぞれです。

 

高級品を身に着けること、高級な食材を食すこと、ハイグレードな居住環境。

また一方で、手作りの服、手作りの食材、DIYももちろん拘りです。

 

ここでの拘りは金額の高い、安いだけではない、価値観は人それぞれという事を前提にお話しさせていただきます。

話を戻し、SOLIDの「世代を超え、愛される家具へ」になる為の拘りのおさらいです。

 

1)堅牢なつくり

2)自分たちの手で育んでいける

3)ホンモノ

という点です。

※実はSOLIDには上記の3つとは別に3大コンセプトがございます

 

この3つをもう少し細かくご説明すると、

1)長くご愛用いただく為には、しっかりとした作りでなくてはならない。そして、もし何かがあった時には迅速に柔軟にアフターできる環境を整えておかねばならない。

という考えです。

これは謂わずもがですね、簡単にてて新しい物を購入すればいい!という考え方ですと、あの父との思い出が存在しなくなりますので。

そして、いくら自分たちで修理をするといっても限度があります。世の中の皆さんがお使いの家具を全て修理できたら、家具職人の存在意義がなくなりますので(;゚Д゚)

万が一、何かトラブルが発生した際、知らぬ存ぜぬではなく、可能な限り真摯に対応させていただく準備をしていることも必須です。

 

そして、

2)大きな修理は職人に、小さなケアは自分たちで出来るように家具の仕上げを基本オイルにしております。

※オイル仕上げについては後でもう少し詳しくご説明します。

 

最後、

3)ホンモノというとこちらも色々な捉え方がありますが、SOLIDのホンモノとは「無垢」である事です。

無垢の木を使用することで、永く使え、そして修理(ケア)も可能になります。

こちらは 2)と合わせてご説明しますと。

 

まず、家具には仕上げの方法がいくつかございます。

ここでは仕上げ(塗装)に関してのお話です。

代表的なものだとウレタン、ラッカー、オイル、ソープなどですかね。

その中で、一般的な方がセルフメンテンアス可能な仕上げはオイルとソープです。



皆さんご存じ「Yチェア」と言えば、ビーチ材のソープフィニッシュをイメージする方も多いはずです。

ビーチという無垢の木を使い、ソープ(石鹸)で仕上げる事でお家でセルフメンテナンスが可能に。

これは先代の知恵です(´▽`*)

 

国内の家具でソープで仕上げている家具は全体の割合でいうとほとんどありませんが、独特の風合いが魅力です。

そして、もう一つセルフメンテナンスが可能な仕上げが「オイル」です。

こちらは蜜蝋や植物油などを主に成分とした専用のオイルを仕上げに塗る方法です。

 

SOLIDではこちらのオイル仕上げをオススメしています。

まずメリットは、何度もお伝えしていますが自分でメンテナンスが可能である点。

例えば、ダイニングテーブルにコップの水滴ジミが出来た、また新聞のインク汚れやマジックやボールペンの汚れなど、生活していてテーブルが汚れる可能性は大いにございます。

そこでオイルの家具は、紙やすりをかける事が出来、表面の汚れや小さな傷はケアすることが出来ます。

これはウレタンや、ラッカーなどの仕上げでは基本NGです(´-ω-`) ケアしたい場合は専門知識のある職人にお願いすることオススメします。



自分たちでケアが出来る、もちろん傷や汚れがなくても定期的に木にオイルを塗ることは必要です。

これは家具(木)の乾燥を防いだり、油分が汚れや水分をはじく効果があるからです。

 

少し手間に思えるかもしれませんが、一度行うとその簡単さをご体感いただけます。

「物を大切にしない!」両親や祖父母など、人生の先輩に言われてきたその教え。

物を大切にするというのは、手間暇をおしまずそれに向き合うという事も含まれているような気がします。

 

家族で家具をメンテナンスした記憶はございますか?

愛用していた家具で思い出を語ったことがありますか?

 

価値観、拘りは人それぞれなので、このSOLIDの考え方も賛否あるかと思いますが、家族で選んだこだわりの家具を皆で磨いたり、オイルを塗ったり、そして敢えて傷をそのままにして、年月が経ったある日にその傷の思い出話をするのも良いかもしれません。

そして、親から子へ家具を譲り受ける日がくると最高ではないでしょうか。

 

そんな日を可能に出来る家具。

それがSOLIDの「世代を超え、愛される家具へ」。

 

勿論、リーズナブルな家具を定期的に買い替えるのも家具の楽しみ方の一つです。

ただ、ここだけは永く使いつづけたい拘りたいという家具を少しでもお考えの方はSOLIDの世界を一度ご覧ください。

 

また、オイル仕上げの家具のメンテンアス講習会(参加費無料)も開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。 https://mizobuchi-kagu.jp/blog/blog/14600/

 

2021.09.06 update | BLOG

時間がある時にご覧ください。



気温も少しづつ落ち着き、秋の気配を感じる今日この頃。

先日、傘を遠方に忘れ、現在は傘のない状態。

 

連日の雨で傘の大切を改めて感じております。

雨の少ない香川もここ最近、ゲリラ的な雨が降ることがあり、傘がないと大変です(。-`ω-)

 

皆様も忘れ物にはご注意ください。

ってなんの話(;゚Д゚)⁉ 唐突に失礼いたしました。

 

さて、ふとした忘れ物は致し方ないとして、記憶力がなくなってくるのは困ります。

私、30代ですが有名人の名前などがパッと出てこなくなってきました。

噂には聞いていたのですが、これが老いというものでしょうか…



「記憶」に関して様々な解析がでていますが、五感の中で最も記憶に残るものは「嗅覚(匂い)」だそうです。

確かに、花の匂いや空気の匂いなどで季節を感じたり、昔のことを思い出すというのは歌詞にもよくありますね。

逆に最も忘れやすいのは「聴覚(声)」だそうです。

また、記憶のトリガーになるポイントは関連付けることとも言われます。

皆さんの過去の出来事で忘れられない出来事、また何かがきっかけでふと思い出すことはありませんか?



実はSOLIDは「世代を超え、愛される家具へ」というコンセプトがあります。 急に話が変わったけどΣ(・ω・ノ)ノ!

※9/4~9/26 SOLID TAKAMATSU 1周年イベントを開催。

ただコンセプトを掲げるているだけではなく、実はこのような意図があります。

 

世代を超えて、愛される為には何が必要か。

1)まず何十年と使い続けれる堅牢なつくりであること。

2)そして、自分たち(お使いになられる方)の手で育んでいけること。

3)ホンモノであること。

 

もちろん細かな事を挙げていくともっとたくさんあるのですが、今回のブログでお伝えしたい内容に直結するのは先の3つです。

 

私はごく普通の家庭に育ち、家具にそこまで強いこだわりがある家庭ではありませんでした。

もちろん高級な家具もありません。

ただ、物をつくるのが好きな父が木を伐っては素人しごとで簡単な椅子などを作っていました。

それを幼い私も一緒に釘を打ったり、色を塗ったり。



もちろん、世代を超えて使えるクオリティではないので、直ぐに壊れていましたがΣ(・ω・ノ)ノ!

ただ、その思い出の記憶はあるんですね。

何気ない、幼いころの記憶は何かがきっかけとなり、ふと記憶が蘇る。

 

特別な時間ではない、何気ない普段のその光景こそSOLIDが大切にしているコンセプトの一つなのです!

SOLIDの生みの親の一人、宮本さんも、愛用していた家具を父親と共に幼い頃にメンテナンスをしたその思い出を大切にされ。

物を大切にすること、そして家族の思い出を引き継いでいくことなど、家具から学ぶことが多々あったそうです。

もちろん、そこにはご両親の素敵な考え方や思いがあってこそです。

その素敵な考え方を一人でも多くの方にご共感いただきたい、その思いがSOLIDの家具に込めれています。

 

これは先にも書きました、宮本さんがお父さんと家具をメンテナンスしたその出来事がまさにそのままです。

正直、世間にはたくさんの家具があります。

価格も産地もデザインも様々。

もちろん、こういった時代ですので多くの選択肢があるのはユーザーにとって大切な事です。

家具だけではなく「衣」、「食」、「住」、どこに拘るのか。

 

もちろん全て大切で、全てに拘っている方もいらっしゃると思います。

そして、「拘る」と一言にいってもそれは人それぞれです。

 

高級品を身に着けること、高級な食材を食すこと、ハイグレードな居住環境。

また一方で、手作りの服、手作りの食材、DIYももちろん拘りです。

 

ここでの拘りは金額の高い、安いだけではない、価値観は人それぞれという事を前提にお話しさせていただきます。

話を戻し、SOLIDの「世代を超え、愛される家具へ」になる為の拘りのおさらいです。

 

1)堅牢なつくり

2)自分たちの手で育んでいける

3)ホンモノ

という点です。

※実はSOLIDには上記の3つとは別に3大コンセプトがございます

 

この3つをもう少し細かくご説明すると、

1)長くご愛用いただく為には、しっかりとした作りでなくてはならない。そして、もし何かがあった時には迅速に柔軟にアフターできる環境を整えておかねばならない。

という考えです。

これは謂わずもがですね、簡単にてて新しい物を購入すればいい!という考え方ですと、あの父との思い出が存在しなくなりますので。

そして、いくら自分たちで修理をするといっても限度があります。世の中の皆さんがお使いの家具を全て修理できたら、家具職人の存在意義がなくなりますので(;゚Д゚)

万が一、何かトラブルが発生した際、知らぬ存ぜぬではなく、可能な限り真摯に対応させていただく準備をしていることも必須です。

 

そして、

2)大きな修理は職人に、小さなケアは自分たちで出来るように家具の仕上げを基本オイルにしております。

※オイル仕上げについては後でもう少し詳しくご説明します。

 

最後、

3)ホンモノというとこちらも色々な捉え方がありますが、SOLIDのホンモノとは「無垢」である事です。

無垢の木を使用することで、永く使え、そして修理(ケア)も可能になります。

こちらは 2)と合わせてご説明しますと。

 

まず、家具には仕上げの方法がいくつかございます。

ここでは仕上げ(塗装)に関してのお話です。

代表的なものだとウレタン、ラッカー、オイル、ソープなどですかね。

その中で、一般的な方がセルフメンテンアス可能な仕上げはオイルとソープです。



皆さんご存じ「Yチェア」と言えば、ビーチ材のソープフィニッシュをイメージする方も多いはずです。

ビーチという無垢の木を使い、ソープ(石鹸)で仕上げる事でお家でセルフメンテナンスが可能に。

これは先代の知恵です(´▽`*)

 

国内の家具でソープで仕上げている家具は全体の割合でいうとほとんどありませんが、独特の風合いが魅力です。

そして、もう一つセルフメンテナンスが可能な仕上げが「オイル」です。

こちらは蜜蝋や植物油などを主に成分とした専用のオイルを仕上げに塗る方法です。

 

SOLIDではこちらのオイル仕上げをオススメしています。

まずメリットは、何度もお伝えしていますが自分でメンテナンスが可能である点。

例えば、ダイニングテーブルにコップの水滴ジミが出来た、また新聞のインク汚れやマジックやボールペンの汚れなど、生活していてテーブルが汚れる可能性は大いにございます。

そこでオイルの家具は、紙やすりをかける事が出来、表面の汚れや小さな傷はケアすることが出来ます。

これはウレタンや、ラッカーなどの仕上げでは基本NGです(´-ω-`) ケアしたい場合は専門知識のある職人にお願いすることオススメします。



自分たちでケアが出来る、もちろん傷や汚れがなくても定期的に木にオイルを塗ることは必要です。

これは家具(木)の乾燥を防いだり、油分が汚れや水分をはじく効果があるからです。

 

少し手間に思えるかもしれませんが、一度行うとその簡単さをご体感いただけます。

「物を大切にしない!」両親や祖父母など、人生の先輩に言われてきたその教え。

物を大切にするというのは、手間暇をおしまずそれに向き合うという事も含まれているような気がします。

 

家族で家具をメンテナンスした記憶はございますか?

愛用していた家具で思い出を語ったことがありますか?

 

価値観、拘りは人それぞれなので、このSOLIDの考え方も賛否あるかと思いますが、家族で選んだこだわりの家具を皆で磨いたり、オイルを塗ったり、そして敢えて傷をそのままにして、年月が経ったある日にその傷の思い出話をするのも良いかもしれません。

そして、親から子へ家具を譲り受ける日がくると最高ではないでしょうか。

 

そんな日を可能に出来る家具。

それがSOLIDの「世代を超え、愛される家具へ」。

 

勿論、リーズナブルな家具を定期的に買い替えるのも家具の楽しみ方の一つです。

ただ、ここだけは永く使いつづけたい拘りたいという家具を少しでもお考えの方はSOLIDの世界を一度ご覧ください。

 

また、オイル仕上げの家具のメンテンアス講習会(参加費無料)も開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。 https://mizobuchi-kagu.jp/blog/blog/14600/