本日は2月14日、バレンタインデーですね。
学生の頃バレンタインデーなんて、もう、ねぇ。
もうモテたいが為、生きていたといっても過言ではない年頃でしたから。
実際は、ほどほどでしたが………
ごめんさい、見栄を張りました。
まったくモテませんでした。
ただ、異性を意識して自分を磨いていたあの青春時代、あれはあれで良い時間でした。
環境って大切ですよね。
さて、皆さんご存じのように、バレンタインの由来は
1207年2月14日、
ローマの皇帝クラウディウスが結婚を禁じたのに反抗して殺された、聖人バレンチヌスを祭る日に由来しています。
※諸説あり
あっ、そっちじゃなくて、日本のほうですね…
日本でのバレンタインの文化がはじまったのは、諸説あるなかで最も有力なのは、
1936年に兵庫県の洋菓子メーカー「モロゾフ」の創業者・葛野友太郎氏が「バレンタインにチョコレートを贈ろう」と提唱したというのが有名です。
なので、お菓子メーカーの戦略とはいえ、そこから幾多の男子・男性が異性を意識してモテたいと努力をしたことか。
というわけで今回のWORKSは「環境が人を変える」です。
相当無理やり話しをもってきましたが、
今回の環境は「お勉強」です。
皆さんもご存じのように、昨今ではお子様が小学校入学をするからといって、学習デスクを購入するという方が減っています。
その理由が、「まだ早い」、「自分がしなかったから、子供もしないだろうから必要ない」など基本ネガティブな声です。
しかし、一児の父であり
遠い昔、息子でもあった私の持論は、
「環境を整えてもいないのに、本当にそうだと言い切れますか?」
です。
もちろん、小学一年生の幼い子供がいきなり自分の部屋でバリバリ勉強をする子のほうが少ないでしょう。
でも2年生、3年生、4年生…と成長しても尚、そうとは言い切れないのではないでしょうか。
もし仮に、あなたのお子さんに勉強できる環境を整えてあげていたら、
景色は変わっているかもしれません。
もちろん、自分の子供なのでどの選択をするのも親御さんの自由です。
しかし、子供の可能性を勝手に親御さんが狭めるのは本当に正解なのでしょうか。
今回のお客様は子供たちが成長して環境が変わりつつあるので、親子で並んで使用できるデスクを探されていると、ご来店いただきました。
お店にいらしたのはお父様とお母様。
リビングの一角のスペースを活用したいとの事でしたから、そのスペースをどう活用すればいいのかなど少しアドバイスさせていただきました。
決して、自分の部屋で勉強をするという選択肢だけではありません。
家族の目の届く場所で、同じ空間で肩を並べて学びを。
そんな環境を整えてあげるのも親の役目かもしれません。
デスクをお届けさせていただいた瞬間、お子様方は完成するのワクワクしながら見守っていました。
そして、自ら「これで勉強するしかないね!」と冗談交じりで仰っていました。
これが、子供たちに気付きを与え、意識を変える日になったのは間違いありません。
そして、完成したデスクに向かい満面の笑みのお兄ちゃんと、はにかんだ弟君の笑顔が並び。
私はそれだけでお腹いっぱいです。
もちろん、それぞれの家庭の考えや事情があるでしょうが。
子供の可能性を伸ばしてあげるチャンスがあるのなら、環境を整えてあげられるのは親御さんです。
もう一度、皆さんの暮らしを振り返り。
環境は整っているのか、これで良いのか。
今一度、考えてみてください。
因みに、今回お届けしたデスクはおうちでお仕事をする親御さんと、勉強をするお子様とが並んでデスクに向き合える設計となっており、横幅は180cmあります。もちろん、お子様同士が並んでも良し。
また、ポイントは学校のデスクのようにオープンな引き出しがあるのでプリントや資料を保管しておくことも可能。
写真では分かりづらいのですが、左側(お兄ちゃん)と右側(弟君)のデスクの奥行きが異なっており。
弟君側のほうが奥行きが広くなっています。
これは、パソコン作業をしても問題のない奥行きに設定しており、片側はノートを広げて勉強をしても問題の省スペースで設計されています。
機能性はもちろん、デザインにも抑揚がでて、リビングに置いた時にも圧迫感がなくスタイリッシュに見せることができるデスクとなっています。
子供と並んで仕事をしながら、たまに「勉強は順調?」とコミュニケーションを図る。
そんなリビング空間はいかがでしょうか。
それにしても、兄弟仲良く並んでデスクに向かう姿は良いものですね。


