今回のWORKSは最近、正式に取り扱いさせていただいた
マルニ木工さんの「MARUNI COLLECTION」から、
HIROSHIMA
Lightwood
Roundish
をお届けさせていただきました。
その中でもやはり注目は「HIROSHIMA」
2017年に完成したこちらのチェアは、奇跡の椅子とも呼ばれる名作の一つです。
例えばiphoneやMacで有名なApple、その本社(Apple Park)でもこのチェアは選ばれていたり。
当時のApple社CDO(最高デザイン責任者)だった、ジョナサン・アイブがHIROSHIMAのデザインを気に入り(プロダクトデザイナーの深澤直人氏に注目していたのですが)数千脚ものチェアを導入したそうです。
また、2023年に開催されたG7広島サミットで首脳会議用として採用されたりと、世界でも認められたチェアなのです。
そんな、HOROSHIMAの香川県内正規取扱店はミゾブチ家具のみとなっております。
ご興味のある方は、ぜひ店頭でご覧ください。
あっ、宣伝してしまった。
それでは気を取り直して、WORKSに。
今回のお求めいただきましたのHIROSHIMAのラウンドテーブルとチェア。
そして、LightwoodのチェアにRoudishチェアの拘りダイニングセットです。
では、早速ご覧ください。
「HIROSHIMA チェア」
「Lightwood チェア」
「Roundish チェア」
ラウンドテーブル(円卓)と相性のいい笠木のフォルムは流石としか言いようがない…
あっ、笠木(かさぎ)とは背もたれの上部に横渡しされている木部のことです。
この形状がラウンドテーブルの形状と美しくバランスがとれていると、まとまりが出て空間が美しく見えます。
あとは樹種も揃っているとスッキリします。
なので、チェアの形状や座面のファブリックのカラーが異なっていても全体のデザインやバランス、カラーがまとまっているとオシャレです。
このポイントを抑えつつ、家族それぞれに好きなチェアを選ぶ方もミゾブチ家具では多いです。
ほぼ毎日、愛用するダイニング。
気分があがる、お気に入りを見つけてみませんか。
因みに、今回のお客様はHIROSHIMAのことは一切知らず、一目ぼれでご購入いただきました。
センス良すぎです。
今回のWORKSには掲載しておりませんが、HOROSHIMAアームチェアも店頭で展示がございます。



