最近、投資の話や保険の見直しなど、資産の運用について考えることが増えてきたアラフォーです。
投資といえば、ロボット掃除機の「ルンバ」で有名なアメリカiRobot社が先日、米連邦破産法第11条の適用を申請したのは驚きでした。
中国のメーカーなどとの競争で差をつけられた事が要因みたいです。
しかし、インテリア事業の私たちにとって「ルンバ」は常套句で。
ソファの足元やチェアをご案内をする際に、トークの一つとして、「ルンバが通る高さで」というご案内が…
お掃除ロボットのパイオニアでもあったiRobot社がまさかの結末、続けていく難しさを痛感します。
って、何の話?
そろそろ本題へ。
今回のWORKSは、さぬき市の「川西工務店」さま。
在籍メンバーは4名(※WEBより引用)の少数精鋭で、一つのお家(お客様)に丁寧に向き合う為、年間着工件数を限られるものの、多くの方が「ここで建てたい!」と人気の工務店さん。
そんな川西工務店さんへ、今回コーディネートさせていただきましたのがコチラ。
マルニ木工のダイニング(※お客様の私物も含まれております)
そして、今夏イベントでも大人気でした「ガズニン絨毯」。
説明はいいから早く見せて!という声が届きそうなので、どうぞ。

PH5と相性が抜群にいい、ラウンドテーブル。
それに合わすチェアは「HIROSHIMAアームチェア」をベースに、「MARUNI COLLECTION Roundish」。
そして、「CRESCENT」。
ブランドも異なり、デザインも異なる組み合わせですが、板座をベースにウッドカラーはシンプルまとめているのがポイントの一つ。

そして、もう一つのポイントがHIROSHIMAチェアの座面のファブリック。(※画面左側のチェア)
こちらは大人気、ミナペルホネンの「tambourine」。
ウッドカラーをまとめるのはポイントなのですが、まとめすぎると無機質になり、面白くなくなるので(※個人の感想です)、差し色にファブリックをもってくる。
ラウンドテーブルの〇とtambourineの〇が実はバランスを繋いでいるのです。
ここ、テストに出るので覚えておいてください!※ウソです!
雑誌やSNSで見る、オシャレなお家のダイニングの秘密が分かりましたか。
それでは次のお部屋へ、こちらは子供部屋です。
ただ、撮影時は完成見学会なので、広い洋室。
こちらもナチュラルな床材や建具、家具でまとめているので、差し色にターコイズブルーが美しい「ガズニン絨毯」をコーディネート。
キッズスツールで色遊びもポイントです。
お部屋のベースはシンプルに、インテリアで色遊びを忘れずに。
っと、お家のプロと一緒にコーデさせていただきました今回のお宅、いかがでしたか。
お家時間を楽しむのは、そこで暮らす方が大切にしているポイントを知ることです。
家族との時間が好きな方は、リビングやダイニングでの寛ぎやすさ。
一人の時間を大切にする方は、自分の趣味や仕事に集中できる色やサイズを意識する。
お子さんがいらっしゃる方だと、子供たちの成長にあわせたフレキシブルな暮らし方。
などなど、お家自体またはインテリアで暮らしを楽しんでください。



