本日は和と洋、そして中華が融合したWORKSとなりました。
自分で書いていて「何それ?」と思ってしまう内容にて、さっそくご覧ください。
今回、お届けさせていただきました家具はコチラのイージーチェア。
山形県の天童木工さんの家具で、ブルーノ・マットソン(SWEDEN)がデザインしたシリーズ。
天童木工の特徴の一つでもある、「成形合板」。
(※薄い木の板を何層も重ね合わせ、熱と圧力を加えながら型にはめて曲げて形にしていく加工技術)
この技術により美しい見た目はもちろん、今回のイージーチェアで見ると足元がソリの様な形状になっているので、畳やフローリングを傷めづらい、日本の生活様式を配慮したデザインになっています。
スウェーデンのデザイナーなのに、ここまで日本の暮らしに寄り添ってくれるなんて…
写真では3Pソファにも見えますが一つ一つが独立しており、イージーチェアとしてご使用いただけます。
専用のコネクターを取り付けると、それぞれを連結固定することも出来ますから、用途に応じてフレキシブルに対応。
今回のお客様ですと和室でご友人と過ごす時間が増えた為、今回お求めいただきました。
もちろん、デザインだけでなく座り心地も研究し続けたマットソンですから、こちらのイージーチェアも包み込まれるようなその座り心地で多くのファンがいます。
そして、重量が軽いのも嬉しいポイント。なんと一脚8Kgほど!
そして、近々こちらの書を皆さんと愛でるとのこと。
大人な過ぎます… 未熟な私にはまだまだ未知なる休日の過ごし方。
コチラの書は中国の著名な方のもので貴重な逸品だそうです。
名前を聞いたのに覚えれなかった…
そして、無造作に広げられたコチラの書はもっともーっと貴重なもので、お値段は…
大人の世界です。
っということで、今回はご友人と書(中国)を嗜むためのソファ(山形県)、デザイナー(スウェーデン)をお届けしました。
大切な方と過ごす時間、その時間を素敵に彩る家具にこだわる。
勉強させていただきました。



