JOURNALジャーナル

マットレス新時代

2024.09.10 update

大袈裟なタイトルのようにも感じますが。

公衆電話から携帯電話、そしてスマホへ。

車も自動運転が標準になりつつある、昨今。

 

このように、そんな未来のイメージだったことが、気が付けば身の回りにたくさん当たり前としてある時代。

そして、ベッドも実は少しずつ変わっています。

 

スプリングマットレスが主流のここ日本。

実はヨーロッパはじめ、海外ではノンコイルマットレスの需要が高く。

スプリングマットレスの需要は減っているそうです。

 

その理由の一つが環境問題です。

 

マットレスに使用されるコイル(鉄)の成分はごみ問題に影響を及ぼし。

SDGsなどの意識も高まり、コイルを使用していないマットレスが販売を伸ばしています。

また、よりごみ問題(環境問題)に厳しい国では、マットレスに使用される発泡剤なども厳しくチェックされています。

 

エンドユーザーはそこまで環境やベッドに使用されている素材を意識して、ご購入される方は少ないかと思います。

しかし、ミゾブチ家具では環境に配慮したノンコイルマットレスを既に取り扱っております。

そこで今回、ご案内するマットレスが

COCO-MAT

ギリシャ発のブランドで、中身は全てオーガニック素材。

マットレスのベースは天然ラテックス

ラテックスとはゴムの木の樹液を主成分とする物質で

「天然ラテックス」とは飛行機のタイヤなどにも使われるほど耐久性に優れる素材です。

 

そのラテックスをベースに、海藻やユーカリ、ココナッツファイバーなどを使用しています。

まさに自然素材でつくられたマットレス。

廃棄の際も自然界に戻る素材なので、環境にも優しい。

 

そして何より、ベッドとしての寝心地が最高です。

ラテックスは耐圧分散に優れ、冷え性の方や腰痛を持っている方にも支持いただいております。

上のイメージの様にベースにトッパーを重ね、自分にあった寝心地を演出できます。

素材よし、寝心地よし、環境に優しい。

これがCOCO-MAT(ノンコイルマットレス)です。

 

今後、ミゾブチ家具では様々なノンコイルマットレスを導入します。

ベッドをご購入の方はぜひ、ノンコイルマットレスお試しください。

 

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