気温も暖かくなり、日中は長袖のシャツ、少し動くと半袖で、夜はそのままの勢いで出掛けると…
っと、なかなかコントロールの難しい時期です。
そこでインテリアショップとして、オススメしたいのが絨毯です。
以前ですと夏用・冬用と敷物を変えていた時代もありましたが、今は年中敷いたままというご家庭も多いのではないでしょうか。
というわけで年中快適に過ごすことが出来る絨毯をご紹介します。
さて、なかなかの前振りをしたもののご存じの方も多いかと思います。
「ギャッベ(GABBEH)」です。
ギャッベと言えば、素材はウール。
ウールと言えば冬のイメージを抱かれるかと思いますが、私たちが取り扱っているギャッベで使用しているウールは上質で調湿効果に優れており、冬はもちろん、「夏こそ快適です」と言うお声をユーザーの皆様から頂戴します。
「調湿効果」
調湿効果とは、周囲の湿度が高いときは水分を取り入れ、乾燥しているときは内部の水分を空気に放出する効果です。これにより、周囲の湿潤度を調整し、環境を和らげる効果が期待できます。
※AIによる概要にて引用
そうなのです、ギャッベは自然素材で湿度調整に優れた絨毯なのです。
気温(室温)はさることながら、湿度も実は人間が快適、不快に感じる要因の一つなのでPOINTです。
続いてのオススメポイントは「衛生面」です。
実は以前業界ではカーペットに対して、「汚れる」や「ダニ」、「掃除が大変」などネガティブなイメージが先行して、お家にカーペットを敷く方が減ったことがありました。
勿論、素材などにもよりますがカーペットにはちゃんと意味(役割)があります。
まずシンプルにお部屋のアクセント。
こちらは説明不要ですね、インテリアとして絨毯を楽しむということ。
そして、機能面では実はあまり知られていない、ホコリに対して。
毎日あるいは毎週、お掃除をされているご家庭も多いと思いますが
「何故、掃除をしても掃除をしてもこんな所にホコリは積もるのか。」っと疑問を抱かれたことがはるはずです。
暮らしの中で発生する衣類の繊維くずや塵、ダニの死骸などが原因なのは周知の事実。
そこで絨毯があるとどうなるか?
もちろん、埃自体の数が劇的に減るということではないですか、フローリング(床)の空間とカーペットを敷いた空間では埃が舞う量が異なります。
フローリングでは埃を吸着することが基本なく。
深夜に皆が寝静まった頃、ゆっくり時間をかけて埃が床に溜まります。
そして、朝起きて人が動くとその埃が舞い始める。
これの繰り返しでこんな所やあんな所に埃が溜まるというわけです。
一方、絨毯はその埃を吸着しますので、舞う埃の量も減る。
ある実験によるとフローリングの空間と絨毯を敷いた空間ではその舞いがる量は瞬間的に最大で20倍も違ったそうです。
絨毯ってすごいです!
もちろん、その溜まった埃は掃除機などで吸ってくださいね。
というわけでギャッベ(絨毯)のあるメリットをおさらいしますと。
1:インテリアを楽しむ
2:掃除が少し楽になる
3:ハウスダストの軽減
4:調湿効果で快適な暮らし
っといた点になります。
もちろん付加価値として、遊牧民を文化を感じられる。
デザインで織り込まれている「文様」を自身の暮らしの中に落とし込み、楽しむ。
などなど語りだしたらキリがないのですが。
そんな魅力あふれるギャッベをご覧いただけるイベントが間もなくミゾブチ家具にて開催。
詳しくはこちらのイベントページよりご確認ください。