JOURNALジャーナル

絨毯でメモリアル

2024.01.13 update

さてさて、今年初の連休(成人の日)も終わり、いつもの週末を迎えた本日。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、新春初売りの慌ただしさのまま、先日まで九州へ行っていました。

 

業界ではお馴染みインテリアに携わる大人たちが何千、いや万という数の人々が集うイベントへ。

新作やトレンド、今の動向などを知る機会で、いい刺激をいただきました。

 

コロナ禍で変わってしまった暮らし方に応じた家具も多く、今もそのまま引き継がれているものや、SDGsの追い風で環境に配慮した素材やつくりを謳うブランドがあったり、ここ数年の世間の変動に伴い、業界も徐々に変わっているのを感じるタイミングでした。

 

しかし、仲の良い業界関係者と話をしていると変わるものも多いが、変わらないものもたくさんあるねという話になり。

確かに、新春からお得意様にご来店(ご挨拶)をいただき、「もうすぐ、子供が新たな暮らしをはじめるから。」や「娘に、ミゾブチ家具に行かなくていいの?と言われて来ました。」など世代を超え、気にかけていただけることに本当に感謝、感謝です。

 

しかし、自分がそれだけ年齢を重ねたとも言える事実に…

 

いやいや、本当にありがたいかぎりです。

やはり私共は誰かに必要とされなくなったら終わりですから。

世代を超えても必要としていただける方々がいらっしゃるかぎり、おじさん頑張ります!

 

っと、世代を超えてというお話をさせていただきましたが、来週開催の「GOSHIMA絨毯展」。

実はすごく今回の話にあった絨毯となっておりまして。

 

それが「アーモンドシリーズ」。

マイホームを建てた際にお家の一部に家族の手形を残したり、また記念樹を植えたりされる方もいらっしゃるかと思います。

 

その様なメモリアルを絨毯に込めませんか!というのがGOSHIMA絨毯のアーモンドシリーズです。

まずこちらの絨毯、ネパールの職人さんによる手織り、素材は上質なウール、染色は草木染となっていまして。

メインのデザインで描かれているのが、「アーモンドの木」。

実はアーモンドの花びらには「希望」という意味があります

 

その希望の木の隣には鳥が描かれており、

その数を変更することも可能なので、お好きな羽数にして、家族それぞれの想いを花びらに込めて絨毯にする。

もちろんサイズやカラーは変更できますので、ソファ前やダイニングテーブルの脚元、ご贈答に玄関サイズなどもオススメです。

絨毯としての品質はもちろん、厚みもありますので踏み心地、座った際のクッション性にもすぐれます。

 

あなたの希望を絨毯へ込め、世界で一つのオリジナル絨毯をつくりませんか。

GOSHIMA絨毯展の詳細はこちらをご覧ください。

 

GOSHIMA絨毯展

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